体験しながら学ぶ IPv6技術&設計入門

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  • サイズ B5変判
  • 商品コード 9784815637231
  • Cコード C0055

出版社内容情報

「超体験型」学習で、IPv6のスキルが確実に身につく

かつて「普及はまだ先」と言われていたIPv6ですが、現在ではスマートフォンやPC、クラウド、ブロードバンド回線などに標準的に導入され、確実に浸透しています。現場のエンジニアにとって、IPv6を前提とした設計やトラブルシューティングは、もはや避けて通れない状況になりつつあります。

しかし、IPv6はこれまでのIPv4とは設計思想や動作原理が異なるため、従来の感覚のままではなかなか「わかった感じ」が得にくく、設計においても予期せぬトラブルを招きがちです。また、資格試験の学習やAIへの質問で得られる断片的な知識だけでは、実務で「使える」レベルに到達するのは困難です。

そうした現場の課題とニーズに応えるのが本書です。本書では、読者のPC上に「速く」「軽く」「安く」動作する仮想の検証環境を構築し、実際にパケットを観察しながらIPv6の動作を確かめることができます。

「検証環境の構築」→「プロトコルや仕組みの理解」→「実務レベルの基本設計」という3段階(ホップ・ステップ・ジャンプ)の構成で学習を進めることで、IPv6を「なんとなく知っている」状態から「現場で設計できる」確かな強みへと昇華させる一冊です。

<このような方におすすめ>
・IPv6とIPv4の違いを正しく理解し、現場で使える知識に変えたい方
・知識が断片化しがちなAI時代において、IPv6を体系的にしっかりと学びたい方


【目次】

Chapter 1 検証環境を作ろう
1-1 使用するツールを理解しよう
1-1-1 WSL2
1-1-2 Docker
1-1-3 tinet
1-2 ツールをPCにインストールしよう
1-2-1 PCのスペック要件
1-2-2 WSL2のインストール
1-2-3 セットアップスクリプトの実行
1-2-4 チェックスクリプトの実行
1-3 検証環境を構築しよう
1-3-1 検証環境構築
1-3-2 動作確認
1-4 ツールの使い方を理解しよう
1-4-1 WSL2の使い方
1-4-2 Dockerの使い方
1-4-3 tinetの使い方

Chapter 2 検証環境を知ろう
2-1 ゾーン設計
2-2 機器構成設計
2-3 ホスト名設計
2-4 物理構成設計
2-5 イメージ設計
2-6 設定順序設計
2-7 設定時間設計

Chapter 3 IPv6パケットを知ろう
3-1 机上で知ろう
3-1-1 パケットフォーマット
3-2 実践で知ろう
3-2-1 実践節で使用するツール
3-2-2 パケットキャプチャ
3-2-3 パケット解析

Chapter 4 IPv6アドレスを知ろう
4-1 机上で知ろう
4-1-1 プレフィックスとインターフェースID
4-1-2 IPv6アドレスの推奨表記
4-1-3 IPv6アドレスの種類
4-2 実践で知ろう
4-2-1 確認コマンド
4-2-2 表示結果

Chapter 5 ICMPv6メッセージを知ろう
5-1 机上で知ろう
5-1-1 メッセージフォーマット
5-1-2 近隣探索メッセージ
5-1-3 情報メッセージ
5-1-4 エラーメッセージ
5-2 実践で知ろう
5-2-1 パケットキャプチャ
5-2-2 パケット解析

Chapter 6 IPv6アドレスの割り当て方法を知ろう
6-1 机上で知ろう
6-1-1 静的割り当て
6-1-2 動的割り当て
6-1-3 IPv6アドレスの動的割り当て
6-1-4 インターフェースIDの生成方式
6-1-5 IPv6アドレスの状態遷移
6-1-6 デフォルトアドレス選択アルゴリズム
6-1-7 動的割り当てに関連するその他の技術
6-2 実践で知ろう
6-2-1 表示結果(ip address showコマンド)
6-2-2 確認コマンド
6-2-3 表示結果(ip route getコマンド)

Chapter 7

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