出版社内容情報
高齢で、ひとりで、お金もそんなにない。
けれども「おひとり女性」たちはこんなに豊か!
「ひとり老後」の不安を吹き飛ばす、大好評シリーズ第2弾!
「ひとりの老後を応援する会」の代表・松原惇子さんが、
若くなくても、身寄りがなくても、お金がなくても、
『70歳からは「これ」だけあればいい』と、あなたの不安を吹き飛ばします!
70歳からの「これ」とは、その人にとって一番譲れないもの。
「人生そのもの」とも言えます。
人によって「これ」はぜんぜん違う。
おひとり女性たちの実例をもとに、老後の不安を吹き飛ばす「これ」を提言。
豊かな老後に必要なのは、家族でもお金でも持ち家でもないことを、明るくかっこよく軽やかに生きる先輩方が教えてくれます。
【目次】
■もくじ
1章 わたしにとっての「これ」
――お金より家族より大事だと気づいたもの
2章 70歳からの「これ」は人によってぜんぜん違う
――「これ」とは、その人の価値観そのもの
3章 不安だらけのおひとり老後は「これ」で変わる
――発想一つで、毎日は輝きはじめる
4章 心が弱る日もあるけれど、70歳からの日常を支える「これ」
――毎日はユーモアという魔法で溢れてる
5章 70歳からの自分が愛おしくなる「これ」
――若さよりも「老いを愛でる」気持ちがあればいい
6章 70歳からの究極の「これ」
――それは「自分を褒めること」
内容説明
大事なのは家族でもお金でも友だちでも持ち家でも終活でもなかった!取材でわかった「ひとり老後の真実」。老後の不安が吹き飛ぶ痛快エッセイ!
目次
1章 わたしにとっての「これ」―お金より家族より大事だと気づいたもの
2章 70歳からの「これ」は人によってぜんぜん違う―「これ」とは、その人の価値観そのもの
3章 不安だらけのおひとり老後は「これ」で変わる―発想一つで、毎日は輝きはじめる
4章 心が弱る日もあるけれど、70歳からの日常を支える「これ」―毎日はユーモアという魔法で溢れてる
5章 70歳からの自分が愛おしくなる「これ」―若さよりも「老いを愛でる」気持ちがあればいい
6章 70歳からの究極の「これ」―それは「自分を褒めること」
著者等紹介
松原惇子[マツバラジュンコ]
ノンフィクション作家。1947年、埼玉県生まれ。昭和女子大学卒業後、ニューヨーク市立クイーンズカレッジにてカウンセリングで修士課程修了。39歳のとき『女が家を買うとき』(文藝春秋)で作家デビュー。3作目の『クロワッサン症候群』(文藝春秋)はベストセラーに。1998年には、おひとりさまの終活を応援する団体、NPO法人SSS(スリーエス)ネットワークを立ち上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



