出版社内容情報
高齢で、ひとりで、お金もそんなにない。
けれども「おひとり女性」たちはこんなに豊か!
「ひとり老後」の不安を吹き飛ばす、大好評シリーズ第2弾!
「ひとりの老後を応援する会」の代表・松原惇子さんが、
若くなくても、身寄りがなくても、お金がなくても、
『70歳からは「これ」だけあればいい』と、あなたの不安を吹き飛ばします!
70歳からの「これ」とは、その人にとって一番譲れないもの。
「人生そのもの」とも言えます。
人によって「これ」はぜんぜん違う。
おひとり女性たちの実例をもとに、老後の不安を吹き飛ばす「これ」を提言。
豊かな老後に必要なのは、家族でもお金でも持ち家でもないことを、明るくかっこよく軽やかに生きる先輩方が教えてくれます。
【目次】
■構成(※現時点では仮の構成です)
はじめに 「これ」とは、あなたにとって一番譲れないもの
あなたの「人生の軸」となるもの
第1章 わたしにとっての「これ」
――お金より家族より大事だと気づいたもの
第2章 70歳からの「これ」は人によってぜんぜん違う
――「これ」とは、その人の価値観そのもの
第3章 70歳からの自分が愛おしくなる「これ」
――若さよりも「老いを喜ぶ」気持ちがあればいい
第4章 「あなたの人生の物語」は「これ」で決まる
――何もなくても「幸せを見る目」だけあればいい



