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出版社内容情報
新旧召喚者、相見える。
自分からは”動かない”型破りな異世界召喚ファンタジー、第2弾!
【目次】
内容説明
「新しい召喚者ってのはお前か?」アドモス王国からの襲撃者を退けた最凶の召喚者ケンタ。その強大な力を前に各国の対応が混迷を極める一方で、ケンタはメイリーンたちと共に一時の平穏を謳歌していた。だが、ケンタを討伐すべく、アドモス王国が異世界召喚を実行したとの情報が入る。しかも、今回新たに召喚された異世界人は二人。前代未聞の事態に世界中が動揺する中、ついに新旧召喚者が相見える。それでも―「じゃあ、かかってこい」やさぐれ召喚者は動かない。―なぜなら最強だから。自分からは”動かない”型破りな異世界召喚ファンタジー、第2弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オセロ
45
ケンタに対抗する為に新たに2人召喚されましたが、あそこまで正反対な道に進むとは。そのおかげでいろいろ面白いことになってますが、個人的にお姫様のキャラ好きですね。またややこしくなりそうな描写がラストにありましたが、続きが出てくれると嬉しい限りです。2026/02/19
よっち
21
アドモス王国からの襲撃者を退けた最凶召喚者ケンタ。各国の対応が混迷を極める一方、アドモス王国が新たな異世界召喚を実行する第2弾。脅威を退けて穏やかな生活を取り戻したケンタの日々。一方、再び異世界召喚を試みて2人の召喚者を得たアドモス王国と目的を懸念する魔族側の動き。相変わらず人類側の統治者の発想があれでしたが、真っ直ぐな奈良は真相を知ればそうなりますよね(苦笑)対照的なもう1人の召喚者もどうなるのか気になるところですが、自分からは動かないケンタの備えが思わぬ波紋へと繋がって、物語もまた大きく動きそうです。2026/02/14
真白優樹
10
アドモス王国に新たな召喚者、優斗と光彦が召喚され、光彦がケンタ討伐に差し向けられる今巻。―――敵対するな、その命惜しいのなら。 召喚者同士激突、かと思いきや光彦が敵対を選ばず味方になった事で新たな仲間が増える巻であり、舎弟系後輩が増えると共にリンドア王国が滅んでしまう巻である。周囲のことなど知った事か、と光彦や彼を愛する末姫、エヴァも加えて日々を送る中、魔族の国から不穏の気配。果たしてケンタは、メイリーンとレオンという大切な家族、魔族にとっての特大の火種を守り抜けるか。 次巻も勿論楽しみである。2026/02/17




