ユニクロの仕組み化

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ユニクロの仕組み化

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784815628246
  • NDC分類 673.7
  • Cコード C0034

出版社内容情報

ユニクロは仕組み化が9割!
「世界的企業」を作った、同社の仕組みの実例を一挙公開!

では、なぜ、ユニクロはこのような企業価値創出力No.1の経営が実現できているのでしょうか。
おそらく、「創業者の柳井正さんがすごい」「柳井さんのカリスマ性によるものでは」と感じている人が多いのではないでしょうか。
ただ、同社で柳井さんに直接仕えていた(そして怒られまくった)私からすると、ユニクロの強さは柳井さんの強烈なカリスマによるトップダウンによるもののみではありません。むしろ、その真逆なところにあります。
特定の人に頼らない仕組みをつくって、事業を回す。それがユニクロの最大の強みであり、柳井さんが長年かけて取り組んできたことなのです――。(本書はじめにより)

内容説明

生産性を上げる「原理原則」、社員の意識を高める「経営者になるためのノート」、イノベーションを促す独自の「評価制度」…。世界企業の知られざる「強さの秘密」に迫る。

目次

序章 なぜ仕組み化こそ「最強の武器」なのか?(組織の成長とは結局、「メンバーの変革」の総和である;大勢を一気に変えられるのは「仕組み」だけ ほか)
第1章 「生産性」を上げる仕組み―「行動」を促す中間概念としての“原理原則”(「経営理念」は抽象的すぎ、「マニュアル」は具体的すぎる;経営理念とマニュアルをつなぐ「原理原則」の存在 ほか)
第2章 「意識」を高め、次世代リーダーを育成する仕組み―「全員経営」を醸成する“経営者になるためのノート”(ユニクロに受け継がれる「経営者になるためのノート」;社員に自分の「28項目」を実践させる ほか)
第3章 「イノベーション」を促す仕組み―「3倍の法則」と「変革しないと評価されない」評価制度、そして「敗者復活」(3倍の法則―「既存の延長では到底到達できない目標」を設定する;「変革しないと評価されない」評価制度 ほか)
第4章 経営スピードを高める仕組み―“高速PDCA”と即断・即決・即実行(「週次PDCA」サイクルを回すことで成長をドライブ;即断・即決・即実行)

著者等紹介

宇佐美潤〓[ウサミジュンスケ]
東京大学経済学部卒業。ハーバード大学ケネディ大学院修了(政策学修士)。アーサー・D・リトル経営大学院修了(経営学修士、首席)。1985年に東京海上に入社。米国留学を経て、戦略コンサルティング業界へ。ボストンコンサルティンググループ(BCG)ではパートナー、組織プラクティスの日本の責任者を務め、Organization Practice Awardを受賞。その後、シグマクシスを経て、2012年から2016年の間、ファーストリテイリングの経営者育成機関FRMIC担当役員を務めた。UNLOCK POTENTIALを設立。デジタルトランスフォーメーションにともなう人材組織変革、経営者人材育成、経営チーム変革、組織風土変革、新規事業創出等のコンサルティングおよび研修・講演を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ニッポニア

45
単なる服屋であるユニクロがどうしてグローバル企業になったのか。その躍進を支えるのが仕組み化だとしたら、再現可能か。以下メモ。組織の成長とはメンバーの変革の総和である。リーダーの仕事は仕組み化。原理原則を定めて、お客様のため、の中照度を下げることで、自分事化できる。3倍の法則、既存の延長では到底到達できない目標を設定する。現場からの提案、地元密着を推奨し、現場が店を運営する要素を持たせる。上司が自己開示し、理解を深める。敗者復活の仕組みが挑戦の土壌を築く。まず役割を与える、大きい服を着せると人は成長する。2026/01/25

4
カルトがなぜ極端な説教や食事、励行を強制するかというと、それは果たして正しいのか、従っていいのか、という感情を押しつぶすため。ユニクロの社員教育という名の洗脳はかなりうまいことやってるもんだなと感心した。精神論を現代的アプローチでごまかしているが、つまるところ目的は企業の兵隊を作ることであり、だからこそ自分で考えろと言いながらユニクロの一部にしていく仕組みになっている。ユニクロの一部になることが嬉しい・・・・・・そう思える人だけで構成していくからこそ、企業形態としては盤石なんだろうな。2026/02/07

Naota_t

4
#2192/★3.3/8年前に退社した人が書いているため、2020年上梓の『リード・ザ・ジブン』とほぼ同じ内容だし、若干古さも感じた。ユニクロは、行動の原理原則や教育体系を仕組み化することで、人材育成や事業成長がうまく回っている。ゴールや考え方を全従業員が理解し合い、経営者の目線で自律的に考えて行動に移す社風だ。失敗してもチャレンジすることが是なら、個人・会社は変化を恐れず成長するし、部下の成長がMBOで多くを占めれば、力も入る。ブランドコンセプトに加えて、他社が真似できない仕組みが強みの源泉だと再認識。2024/12/09

__k

3
(U)★★☆「変革と創造-仕組みを変え仕組みを作る」「自己否定を恐れず変わり続ける」「"普通"の6割の人をいかに変えるかの仕組み」「経営理念の自分事化=原理原則」「"今、何がベストか"が唯一にして最大の判断軸-失敗と判断した時に"すぐに撤退"できるか。だらだらしていたらその分、損が膨らんでいくばかりだ」2026/03/17

きりふき

3
ある意味現代的な宗教と同じ。 柳生さんが考えた経営哲学、何箇条、というのを事例とともに細かく見ていく感じ。 まるで仏教教典を一言一句噛み締めて読んでいるかのような印象2026/02/01

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