DNSがよくわかる教科書―使える力が身につく (第2版)

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DNSがよくわかる教科書―使える力が身につく (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 424p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784815622657
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C0055

出版社内容情報

多くのITエンジニアに支持された「DNSの教科書」が7年ぶりに大改訂!
仕組みから運用ノウハウまで、この一冊で習得できる!

本書では、DNSの仕組みからドメイン名のルール、主なリソースレコードの内容、コマンドによる動作確認、DNSの運用ノウハウ、DNSSECとプライバシー保護の基礎知識、DNSに関する最近の主な動きまで、順を追ってやさしく解説します。
とかくわかりづらいと言われがちなDNSですが、1つずつ用語を知り、仕組みの全体像を押さえてから細部に入っていくことで、驚くほどすっきり理解できます。本書を通して、DNSの正しい知識と使い方を体系的に学んでいきましょう!

今回の改訂では、第1版の刊行以降に起こったDNSにおけるさまざまな変化と新たな技術トレンドを踏まえ、現代のエンジニアに必須の項目を大幅に加筆し、既存の項目も充実させました。初学者の入門書としてはもちろん、ベテランエンジニアの知識アップデートにもぜひご活用ください!

<第2版の改訂ポイント>
・既存の解説・図版を最新化し、よりわかりやすくブラッシュアップ
・新たな技術トレンドを解説したコラムを大幅に拡充
・運用の現場で役立つ情報の解説をより一層充実(新たなリソースレコード、権威サーバーの応答の種類、コマンドの結果の読み解き方など)
・最新のセキュリティやプライバシー保護の解説を追加
・今後のDNSに関する最新技術を解説した新たな章を追加(新技術の導入方法、IETFで進む委任の再設計など)


【目次】

1章 DNSが作られた背景
2章 ドメイン名の登録管理の仕組みと管理体制
3章 DNSの名前解決
4章 DNSの構成要素と具体的な動作
5章 自分のドメイン名を設計する
6章 自分のドメイン名を管理する ~権威サーバーの設定~
7章 名前解決サービスを提供する ~フルリゾルバーの設定~
8章 DNSの動作確認
9章 DNSに対するサイバー攻撃とその対策
10章 よりよいDNS運用のために
11章 DNSの設定・運用に関するノウハウ
12章 権威サーバーの移行(DNSの引っ越し)
13章 DNSSECの仕組み
14章 DNSにおけるプライバシーの概要と実装状況
15章 DNSに関する最近の動き

内容説明

DNSの仕組みから運用ノウハウまでこの一冊で習得できる!きちんと理解したい人にお勧めのとことん丁寧な入門書です!本書では、DNSの仕組みから、ドメイン名のルール、主なリソースレコードの内容、コマンドによる動作確認、DNSの運用ノウハウ、DNSSECの基礎知識まで、順を追ってやさしく解説します。とかくわかりづらいと思われがちなDNSですが、1つずつ用語を知り、仕組みの全体像を押さえてから細部に入っていくことで、驚くほどすっきり理解できます。本書を通して、DNSの正しい知識と使い方を学んでいきましょう!

目次

基礎編(DNSが作られた背景;ドメイン名の登録管理の仕組みと管理体制;DNSの名前解決;DNSの構成要素と具体的な動作)
実践編(自分のドメイン名を設計する;自分のドメイン名を管理する~権威サーバーの設定~;名前解決サービスを提供する~フルリゾルバーの設定~;DNSの動作確認;DNSに対するサイバー攻撃とその対策;よりよいDNS運用のために)
アドバンス編(DNSの設定・運用に関するノウハウ;権威サーバーの移行(DNSの引っ越し)
DNSSECの仕組み
DNSにおけるプライバシーの概要と実装状況
DNSに関する最近の動き)

著者等紹介

渡邉結衣[ワタナベユイ]
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)人事部・ビジネス研修センター。2016年にJPRS入社。技術企画室に配属され、レジストリやDNSの技術・サービス調査などに従事するかたわら、DNS関連のコミュニティ活動にも参加。2020年から人事部で採用、大学生向けインターンシップの運営に関する業務を担当。2025年からビジネス研修センター兼務となり、社員向け研修の運営も併せて担当

熊谷維魅[クマガイイミ]
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)システム部・技術研修センター。2023年にJPRS入社。1年間の技術研修を経てシステム部に配属、オフィスネットワークの構築・メンテナンス、外部イベントの講演、大学でのDNSに関する講座・ハンズオンの講師などを担当。2025年から技術研修センター兼務となり、DNSに関する社内外の技術研修も併せて担当

佐藤新太[サトウシンタ]
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)システム本部。2001年にJPRS入社(JPNICから転籍)。JP DNSおよびJPレジストリシステム、オフィスシステムの構築、運用を継続して担当するかたわら、Mルートサーバーの共同運用、JP DNSのIPv6対応、IP Anycastの導入などの業務にたずさわる。現在は技術渉外活動・外部技術動向の調査全般を担当。ICANN RSSAC Caucusメンバー(2014‐)

藤原和典[フジワラカズノリ]
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)システム部。2002年にJPRS入社。DNSおよび関連する技術の調査研究、IETFでの標準化活動に従事。2022年にICANNからRSSAC Caucus Member Recognition、2024年に情報通信委員会から情報通信技術賞TTC会長表彰を受賞。ENUM関連、電子メールアドレスの国際化関連、DNS関連など、11本のRFCを共著。WIDE Projectメンバー(1991‐)、ICANN RSSAC Caucusメンバー(2018‐)、電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会副委員長(2025‐)。博士(工学)

森下泰宏[モリシタヤスヒロ]
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)技術広報担当・技術研修センター。2001年にJPRS入社(JPNICから転籍)。DNS関連技術の調査研究、IETFでの標準化活動に従事。2007年より技術広報担当として、ドメイン名・DNA・サーバー証明書に関する技術広報活動全般を担当。2021年から技術研修センター兼務となり、社内外の人材育成も併せて担当。WIDE Projectメンバー(1990‐)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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