GA文庫<br> 透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

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GA文庫
透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。

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  • サイズ 文庫判/ページ数 328p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784815621452
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

第15回GA文庫大賞《大賞》受賞作。
目の見えない君は僕の顔も知らない――でも、この恋はふたりだけに見えている。

「打上花火、してみたいんですよね」
花火にはまだ早い四月、東京の夜。
内気な大学生・空野かけるはひとりの女性に出会う。名前は冬月小春。周りから浮くほど美人で、よく笑い、自分と真逆で明るい人。話すと、そんな印象を持った。最初は。
ただ、彼女は目が見えなかった。
それでも毎日、大学へ通い、サークルにも興味を持ち、友達も作った。自分とは違い何も諦めていなかった。
ーー打上花火をする夢も。
目が見えないのに? そんな思い込みはもういらない。気付けば、いつも隣にいた君のため、走り出すーー
ーーこれは、GA文庫大賞史上、最も不自由で、最も自由な恋の物語。

内容説明

「打上花火、してみたいんですよね」花火にはまだ早い四月、東京の夜。内気な大学生・空野かけるはひとりの女性に出会う。名前は冬月小春。周りから浮くほど美人で、よく笑い、自分と真逆で明るい人。話すと、そんな印象を持った。最初は。ただ、彼女は目が見えなかった。それでも毎日、大学へ通い、サークルにも興味を持ち、友達も作った。自分とは違い何も諦めていなかった。―打上花火をする夢も。目が見えないのに?そんな思い込みはもういらない。気付けば、いつも隣にいた君のため、走り出す―これは、GA文庫大賞史上、最も不自由で、最も自由な恋の物語。

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