GAコミックf<br> 芦屋山手お道具迎賓館(コミック) 〈1〉

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芦屋山手お道具迎賓館(コミック) 〈1〉

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  • サイズ B6判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784815620004
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0979

出版社内容情報

ちょっと一服しませんか?
彼は織田信長の愛した〝茶器〟なのか!?

【キャッチ】
皆、国宝級!?

その洋館に響くのは――
楽しげな茶器の付喪神たちおしゃべり

【あらすじ】
神戸――芦屋山手にある古い洋館。
そこへ住む先生の元に、ある日ひょっこりと現れたのはなんと茶碗の付喪神!?

どうやら彼は、国宝級の【白天目茶碗(ルビ:はくてんもくちゃわん)】の付喪神。
しかしこの茶碗、かつて戦国武将・織田信長が愛した茶器と言われているが、
本能寺の変で消失した――とされている一品だった。
それが先生の住むこの館の庭でひょっこり掘り出されたのだ。

果たして、彼は本物の白天目茶碗なのか?
なぜ、消失を免れ遠く離れた山芦屋に埋まっていたのか?
だが彼にはその当時の記憶が一切なかったのだ――。

そんな彼に〝シロさん〟と愛称を付けた先生と、館になんやかやと集っては
おしゃべりを繰り広げるお道具さんたちの異色の骨董ファンタジー!!


【目次】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

bun

1
美しい絵を眺めて,お勉強もできる。付喪神が語る歴史の視点。変わらないもののことを考える。2026/04/15

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