SB新書<br> 中国はなぜ、何があっても謝れないのか

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中国はなぜ、何があっても謝れないのか

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  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784815606558
  • NDC分類 312.22
  • Cコード C0295

出版社内容情報

なぜ、武漢の街は一瞬で封鎖されたのか?

反日教育、言論弾圧、愚民化政策、拷問、洗脳、汚職……
中国国籍を捨て、日本人となった外交評論家が、命がけで明かす、
習近平体制の独裁国家・中国の真実。

内容説明

世界中に多大なる犠牲をもたらした「新型コロナウイルス」。昨年末の段階では、中国の一疫病にすぎなかったこの病は瞬く間に拡散し、全世界を恐怖に陥れた。このウイルスに対する、中国の一連の対応に世界中から責任追及を求める声が高まっている。にもかかわらず彼らはなぜ、一向に自分の非を認めず、謝罪しないのか?中国人には決して言えない、情報隠蔽国家の正体!

目次

第1章 中国はなぜ、新型肺炎について謝罪しないのか
第2章 中国ではなぜ、「本当のこと」を言ってはいけないのか
第3章 民主国家の常識が通用しない独裁国家
第4章 知られざる中国最高指導者の系譜
第5章 日本人にはわからない中国国民の真意
第6章 習近平体制が終わる日

著者等紹介

石平[セキヘイ]
評論家。1962年、中国四川省成都市生まれ。80年、北京大学哲学部に入学後、中国民主化運動に傾倒。84年、同大学を卒業後、四川大学講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了し、民間研究機関に勤務。2002年より執筆活動に入り、07年に日本国籍を取得。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

トントン

13
著者は07年日本に帰化したやや日本の保守寄り論客。コロナの武漢封鎖を契機に、情報隠蔽の政権構造を解説している。共産党内の抗争(太子党・共青団・上海閥)の中、毛沢東ら第1世代から数えて第5世代となる習近平の立ち位置と野望を論じる。多くの中国人は悪くないのになあ。香港抑圧、農民工の貧困、行方不明テニス選手…ウイグルの収容所は⁇一体どうなる? アメリカ外交は効き目があるか…? 紀元前より中国では大農民反乱が歴史上重要な役割を果たしてきた。この経緯に鑑み、もはや外からではなく内から大狼煙はあがってくるのかな? 2021/12/12

Keiji Fujii

1
中国は恐ろしい国である。2024/02/13

Kazuo Ebihara

1
答え 中国共産党の一党独裁政治だから。以上 2020/11/14

Tatsuhiko Teramatsu

1
★★★★☆2020/07/30

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