資本主義ハック―新しい経済の力を生き方に取り入れる30の視点

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資本主義ハック―新しい経済の力を生き方に取り入れる30の視点

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  • サイズ 46判/ページ数 271p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784815601850
  • NDC分類 332.06
  • Cコード C0034

出版社内容情報

10万部突破『鬼速PDCA』著者最新作!
資本主義社会の仕組みを“ハック”すると、最速で思い通りの人生が実現できる!

★ 本書のコンセプト
- 「自分の人生が自分のものでないような気がする」→それは“資本”に気づかず、無意識に支配されてしまっているから
- この日本は資本主義社会だということは知っているだろう。ではあなたは“資本”とはなにか、答えられるだろうか?
- 自分もひとつの資本であるということを理解して生き方を変えると、収入が増えるのはもちろんのこと、理想のライフスタイルが手に入る

★ 資本とは?
- 経済学的に言えば「価値を生産するもの、またはその手段」
- あなた自身も、「人的資本」という資本のひとつ
- そのほかに「金融・固定資本」「事業資本」がある
- これらを組み合わせて、増やしたものが勝者となる。これが資本主義社会の「ルール」

★資本を増やすためのハック、勢揃い!
- 1日24時間を240時間にする方法
時間は誰もが一日24時間で平等」ではない。
自分が行えば216時間分の作業を、他者や時短家電などの仕組みにアウトソーシングすれば、
自分の24時間と合わせて10倍の240時間にだってできる。

- 「周囲の人には臆せずビジョンを示せ」
人の評価は株式市場と同じく、実績ではなく将来への期待値で評価されるのが社会の原理。
であれば、いかにスケールが大きい未来のビジョンを持っているかを周囲に示すことで、
いま動かせる資本の量に大きくレバレッジがかかる

- 「株を買うなら新興銘柄を長期保有する」
機関投資家は、数年という短期で投資成績を出すことが求められる。
また、マーケットが小さい新興銘柄の分析には手が回っておらず、
取引の少ない新興銘柄では巨額の取引が成立しない。
よって私たち個人投資家としては、成長の見込みがある新興企業の株を、
長期で保有するのが、プロ投資家の穴をつくポイントだ。

- 「車や時計は高い方が逆に割安になるという現象」
中古で売ったりシェアリングサービスに出したりすることを考えれば、
高級車のほうが安いということが往々にしてありうる。
車を含む高い買い物をする際には、
「(購入価格.売却価格)+(購入価格×年利回り×保有期間)」
という計算式に当てはめて、トータルの価値で判断する

他、資本主義社会で生きる上で重要な“ハック”を圧倒的な質と量で紹介!

内容説明

お金と人を巻き込めば人生は100倍思いどおりになる!仕事、キャリア、投資、夢。新世代の資本家が実践しているアービトラージ思考とは?

目次

序章 資本主義はあなたのためにある(「資本」がわかると世界を前向きに進める;お金・時間・資本をループさせる ほか)
第1章 アービトラージに役立つ4つの視点(すべては「因数分解」からはじまる;常に正解は他にある ほか)
第2章 人的資本―あらゆる資本の元手を生み出す知識・信用・人脈(3要素からなる人的資本;時間のアービトラージと人的資本 ほか)
第3章 金融資本・固定資本―10年後の未来を読むハイリターンの投資法(元手が少なくても可能な「個人VC戦略」;プロと勝負せずに勝つ投資の視点 ほか)
第4章 事業資本―圧倒的なレバレッジで個人の限界を超えた成功を目指す(リターンの大きさを求めると最後は事業資本に行き着く;起業のリスクを最小限に抑える方法 ほか)

著者等紹介

冨田和成[トミタカズマサ]
株式会社ZUU代表取締役。神奈川県出身。一橋大学在学中にIT分野で起業。2006年大学卒業後、野村證券株式会社に入社。本社の富裕層向けプライベートバンキング業務、ASEAN地域の経営戦略担当等に従事。2013年3月に野村證券を退職。同年4月に株式会社ZUUを設立し代表取締役に就任。金融経済メディア「ZUU online」を含む資産運用の総合プラットフォーム運営、月間訪問者数は650万人を超える。金融機関や不動産業界のフィンテック化の推進支援や企業に対して鬼速PDCAシステムを導入する鬼速PDCAエンジニアリング事業を展開。監査法人トーマツ主催「日本テクノロジー Fast50」にて2年連続上位受賞(2016年度日本1位・アジア太平洋地域8位、2017年度日本3位)。2018年6月、設立約5年で東京証券取引所マザーズ市場に上場(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

すしな

9
067-20.ライフハッカー(人生をハック)っていうのも最近よく聞く言葉ですけど、YouTuberとかもそれっぽい感じですよね。でも、みんなが気づいたところでハッキングではなくなるという。。本書ではアービトラージという表現でしたが、周囲が気づいていない情報や価値の歪を活用するのがハッキングなんですね。価値を生む仕組みが資本になるわけですが、それ単体で使うのではなく組み合わせることで歪が生まれるんだろうなというのがわかりました。案外資本主義もルールがわかるとフェアで楽しいゲームかもしれないですね。2020/07/14

ゆい

5
おもしろかった。巻末付録、かなり有用。2019/12/04

橋岡克仁

5
自分が経営者として、経済の仕組みをしっかり理解して捉えることは必須だと思っています。この著書は、比較的簡単に日本の経済である資本主義を学べ、今後作っていく資本で、どの資本が大切なものなのかを気づかせてくれると感じました。色々な資本の違いを、経済を踏まえながら説明しているのでとても自分事になりました。後は、この著書を読んでどうしたいかを思ったことを行動するだけだと思うので、自分の目標がなんであるのかをまず自分自身でしっかりと決めて進んでいこうと思いました。2019/11/08

TaiCo

4
評価は実態ではなく期待に対して付く。実績という実態は次の期待を大きくするための手段でしかない。このような雪だるま式の資本主義のルールにおいては、魔法(初期の期待)が溶けるまでに実績を作ることを繰り返さなくてはならない。 そして実績を出すために必要なのは漠然と考えるのではなく、目の前の対象を因数分解してアービトラージ(歪み)を見つけること。因数分解の因子が多い程改善できる点が増やせるというのは新しい支店だった。 競争というよりもゲーム(ルールは資本主義)として考えれば人生をもっと面白く生きていけそう。2019/10/06

こうじ

3
なかなか良い感じの本でした。人的資本、金融資本、固定資本、事業資本のそれぞれの特性を把握してハックし、人生を充実させよう、というような内容。リターンの大きさを求めると、最後は事業資本に行き着つくっていうのは、そうだろうなぁ、と思う。お金と時間と資本をループさせないとね。すべては投資だから。巻末の付録も、有用なものだと思いました。2020/01/11

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