SB新書<br> 続 定年バカ

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SB新書
続 定年バカ

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  • サイズ 新書判/ページ数 227p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784815601560
  • NDC分類 367.7
  • Cコード C0295

出版社内容情報

世にはびこる「定年不安」「定年対策」をぶった切りにして、話題を巻き起こした「定年バカ」。しかし!定年ブームにあやかって、出るわ出るわ…定年本の数々。「年金2000万円」問題、妻のトリセツ問題、健康、孤独――「定年バカ」の続編となる本書は、定年を語る人たちに、忖度一切なしで切り込みます。抱腹絶倒!でも少しだけためになる?? 往年の勢古節がさく裂の痛快エッセイです。

内容説明

人生100年時代のから騒ぎ。前作『定年バカ』が刊行されたのは二〇一七年末である。わたしの主張はたったひとつ、定年後は「自分の好きにすればよい」であった。それで内心、本気八分、うぬぼれ二分で、ほとんどの定年本の息の根は止まったな、と思っていた。だが当然、世の中はそんなに甘くはない。人生一〇〇年時代の登場である。バカみたいな増殖ぶりである。ついこの間まで「終活、終活」と騒いでいたのに寿命が二十年も延びたのである。

目次

序章 たかが定年。されど定年
第1章 「人生一〇〇年時代」バカ
第2章 「すぐ死ぬんだから」のバカ
第3章 「老後あと二〇〇〇万円必要」のバカ
第4章 「おひとりさま」の勘違いバカ
第5章 「(裕福な)あんたはいいよ」というバカ
第6章 「自分がそうだから」といってるだけのバカ
第7章 「死ぬまでいってろ」のバカ
第8章 この「クソみたいな世界」のなかで

著者等紹介

勢古浩爾[セココウジ]
1947年大分県生まれ。明治大学政治経済学部卒業。洋書輸入会社に34年間勤務ののち、2006年末に退職。1988年、第7回毎日21世紀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ホークス

35
2019年刊。敬愛するヒネクレオヤジ殿が、「定年にはこう備えろ、定年後はこう生きろ」的な本を真っ向から叩く企画の続編。各人が好きなことをすれば良いし、何もしなくても良いと主張。有意義な事をしてる、立派だ、と見られたい虚栄心は邪魔なだけ。「マジメ、孤独、おとなしい」を貶める連中への批判も気持ちいい。その逆がどんだけ偉いと言うのか。筆がスベッて他人の趣味嗜好までけなす部分はダメ。冗談でもつまらない。勢古氏には「自由が好き」を貫いて欲しい。「人間とは」の問いに「ロクでもないものだ」と答えている。深くうなずく。2021/06/05

ほよじー

15
★★★「人生100年時代」は金融業界が大好きな言葉。寿命が伸びたから、お金が足りなくなりますよ。投資をしましょうね。というイメージを喚起するもの。不安を煽って売上を伸ばすのは広告の常套手段。結局はお金の話。お金の話は飽きた。そんな時は橘曙覧の「独楽吟」の「たのしみは、、、」で始まる歌が心地良い。2023/08/20

団塊シニア

15
今回は定年本の批評が多かった、本人も書いてるように根本はその人の考え方や生き方や暮らし方が好きか嫌いかで批評されてる内容である、終盤退職後12年、72歳になった心境を語るところで勢古節健在というものを感じた。2019/12/26

sayzk

14
人生100年などと言っても全員ではあるまい。健康年齢は百ではあるまい。巻末3人の著名人の最後を読んでそんな「キラキラ」がバカっぽいことが感じられる。この3人の最後のくだりで怖くなった。今まで努力と苦労を重ねて充実の老後している人はそれはそれでいい。自分の身の丈にあった好きなようにしろ、というような本であります。 苦言を一言。前作のような、巻末に取り上げた本の一覧表をつけて欲しかった。2020/10/12

博多のマコちん

14
前作に続き定年本の著者に言いたい放題で笑って読める。だが続編になって、こき下ろした後に少し理解を示してツッコミが鈍くなる所もあり、やや物足りず。それでも下重暁子、今売れてる黒川伊保子、テレビでおなじみ森永卓郎などに対しては、名誉棄損で訴えられかねないくらいの侮辱の言葉を連ねていて、相変わらずの本領発揮。前作に比べると「定年後は自分の好きにすればよい」という著者の主張を表立たせていないが、猫も杓子も『人生100年時代』と言われる風潮には一石を投じている。2019/12/22

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