内容説明
父の代理として、亡くなった母の故郷の島へと十数年ぶりに訪れた大学生、神堂悠護。幼い頃に訪れたことはあるものの、物心がつく前であったため当時の記憶がおぼろげな悠護。そんな悠護にとってはほとんど初対面なのに、出会う島民全員が自分のことを覚えていてくれた。島での生活の中で、思いもよらぬ自分の家系を知って驚いたり、久しぶりに会った幼馴染たちと遊んだり、なぜか必要以上に好意的に迫ってくる女性たちに困惑したり。しかし、ほのぼのとした日常はやがて島の女性たちによって官能的に彩られていく―。書籍化に伴い読みやすく大幅改稿!新規に期待の声が多かった『とある母娘のエピソード』も書き下ろし!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
aki
1
原作未読。亡くなった母の故郷、絶海の孤島に帰ると、主人公は実は大地主だったと判明。だからか分からないが、島民や女性たちにやたら積極的に絡まれる。母の葬儀の時以来の帰島でほぼ初対面の女性でも口淫やら素股やらと肉体関係に陥る。文章は主人公の一人称で淡々としているが、主人公も島での記憶が無いので違和感なく感情移入が出来る。官能シーンまでやや長く本番描写も書き下ろしの部分のみで物足りなく感じるが、一昔前のエロゲーの雰囲気が感じ取れて読みながら懐かしくなれる。イラストはのんびりした雰囲気に良くマッチしていると思う。
和田浜
0
ライトで読みやすかったけど物足りなかったような…。2025/08/10




