内容説明
神のお告げにより聖痕を持つ聖女として王太子に嫁ぐことになった男爵令嬢エリシア。王太子フランツは聖女を妃とできればそれで十分という態度だったが、反発するエリシアと言葉を交わすうち意気投合して子作りに積極的になる。「いい感度だ。声もかわいい」美貌の王子に優しく愛され、義務感だけでなくフランツに惹かれていくエリシアだが、後継ぎを産んだら自分は用無しだという不安が拭えず―!?
著者等紹介
しみず水都[シミズミナト]
東京都出身。女性向けのライトノベルを各種書いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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