出版社内容情報
「Goらしいプログラムの書き方」を教えてくれる!
本書は、Goそのものを基礎から学ぶことができ、また開発業務で使っていきたいと思う読者に向けて執筆された書籍です。プログラミングの文法だけでなく、言語の機能の有効な使い方やプログラミングにおける慣習など「Goらしいプログラミング」について知ることができます。「周りにGoに詳しい先輩がおらず業務への導入に二の足を踏んでいる」という読者の、先輩代わりとなる書籍です。
【目次】
内容説明
文法やシンプルで学びやすいという特徴を持つGo言語。システム開発の現場でも使われる機会が増えていますが、複雑な要件を実現するにはプログラミング言語が提供するシンプルな構成要素(文法やライブラリ)を、さまざまに組み合わせます。本書は「よりGoらしく書くには」「実用的なアプリケーションを書くには」といった観点からGoを使うポイントを紹介します。構造体やインタフェース、またJSON、CSVファイル、Excel、固定長ファイルの扱い方、ログやテスト、環境構築など、また初版の発行後、Goに追加されたジェネリクスについても紹介。現場に即した幅広いトピックについて、「Goらしいプログラムの書き方」を、その背景と共に教えてくれる先輩のような書籍です。
目次
「Goらしさ」に触れる
定義型
構造体
インタフェース
ジェネリクス
エラーハンドリング
パッケージ、モジュール
Goプログラミングの環境を整備する
さまざまなデータフォーマット
Goとリレーショナルデータベース
HTTPサーバー
HTTPクライアント
ログとオブザーバビリティ
テスト
クラウドとGo
エンタープライズなGoアプリケーションと並行処理
付録A 駆け足で学ぶGoの基礎
付録B Goの最新情報を知るための情報源
著者等紹介
渋川よしき[シブカワヨシキ]
自動車会社、ソーシャルゲームの会社を経て現在はフューチャー株式会社勤務。Python/C++/TypeScript/Golangあたりを仕事や趣味で扱う。ウェブ関連は仕事よりも趣味寄り
辻大志郎[ツジダイシロウ]
1990年、神奈川県生まれ。横浜市立大学国際総合科学部卒業。地方公務員を経て、現在はフューチャー株式会社勤務。基幹系システムや情報系システムの設計・開発など幅広い経験を有している。近年はアーキテクトとしてコンサルティングやシステム開発などに従事。国内カンファレンスや勉強会への登壇など技術ナレッジの発信を心がけている
真野隼記[マノジュンキ]
1986年、兵庫県生まれ。神戸大学工学部卒業。2009年にフューチャーアーキテクト株式会社に入社。数々の基幹システム開発に携わった後、Hadoopを始めとした分散コンピューティング、IoT、データマネジメントなどを専門とする。フューチャー技術ブログという企業メディアの運営者
後藤玲雄[ゴトウレオ]
1998年、静岡県生まれ。ミネソタ大学理工学部卒業。2021年にフューチャー株式会社に入社。分散データ処理基盤やIoTデータ基盤の開発に特に強みを持つ。Golang/AWS/Terraformなどの技術を中心に扱う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



