西洋古典叢書<br> 追放について―弁論集〈3〉

個数:

西洋古典叢書
追放について―弁論集〈3〉

  • ウェブストアに23冊在庫がございます。(2026年09月16日 21時22分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784814006700
  • NDC分類 131.5
  • Cコード C1310

出版社内容情報

ローマ帝政期の後1世紀末から2世紀初頭に掛けて活動したギリシア人弁論家、「黄金の口を持つ(クリュソストモス)」ディオンによる作品集の第4弾。時の皇帝ドミティアヌスによって追放に処せられ、各地を放浪した著者が、その過程でソクラテスを模倣することにより「哲学者」と呼ばれるにいたった経緯を語る自伝的な巻頭篇をはじめ、その多くが同時期の成立と見なされ、隷属と自由、苦痛、貪欲、引退、美、平和と戦争、幸福、守護神、審議、饗宴というきわめて多岐にわたる題材を、主にストア派の立場から論じた諸篇。弁論の訓練のための読書案内のほか、いわゆる「慰めの文学」の要素も含む追悼演説3篇など、全18篇を収録する。(全6冊)


【目次】

アテナイにて、追放について(第13篇)
隷属と自由について──その一(第14篇)
隷属と自由について──その二(第15篇)
苦痛について(第16篇)
貪欲について(第17篇)
弁論の訓練について(第18篇)
私は音楽を聴くことが好きだということについて(第19篇)
引退について(第20篇)
美について(第21篇)
平和と戦争について(第22篇)
賢者は幸せであるということ(第23篇)
幸福について(第24篇)
守護神について(第25篇)
審議について(第26篇)
饗宴について(第27篇)
メランコマス──その2(第28篇)
メランコマス──その1(第29篇)
カリデモス(第30篇)
解説
固有名詞索引

内容説明

ローマ帝政期に活動したギリシア人弁論家、「黄金の口を持つ」ディオンによる作品集の第4弾。時の皇帝ドミティアヌスによって追放に処せられ、各地を放浪した著者が、その過程でソクラテスを模倣することにより「哲学者」と呼ばれるにいたった経緯を語る自伝的な巻頭篇をはじめ、さまざまな題材を扱った諸篇、弁論の訓練のための読書案内ほか、追悼演説など全18篇を収録。(全6冊)

目次

アテナイにて、追放について(第十三篇)
隷属と自由について―その一(第十四篇)
隷属と自由について―その二(第十五篇)
苦痛について(第十六篇)
貪欲について(第十七篇)
弁論の訓練について(第十八篇)
私は音楽を聴くことが好きだということについて(第十九篇)
引退について(第二十篇)
美について(第二十一篇)
平和と戦争について(第二十二篇)
賢者は幸せであるということ(第二十三篇)
幸福について(第二十四篇)
守護神について(第二十五篇)
審議について(第二十六篇)
饗宴について(第二十七篇)
メランコマス―その二(第二十八篇)
メランコマス―その一(第二十九篇)
カリデモス(第三十篇)

著者等紹介

渡辺浩司[ワタナベコウジ]
大阪大学人文学研究科教授。1962年東京都生まれ。1998年大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。大阪大学助手、助教、准教授を経て現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品