プリミエ・コレクション<br> 伝統木造建造物のサステナビリティ―大径材の確保策と森林政策

個数:
  • ポイントキャンペーン

プリミエ・コレクション
伝統木造建造物のサステナビリティ―大径材の確保策と森林政策

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 232p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784814006496
  • NDC分類 651.1
  • Cコード C3361

出版社内容情報




【目次】

内容説明

法隆寺から近所の寺社まで、日本に数多く存在する伝統木造建造物。その造営・修理に必要な木材が入手難を迎える一方で、確保策は明治以降ほとんど議論されてこなかった。寺院へのアンケート調査、経済学的分析、現行制度の整理といった多面的なアプローチで根本的原因に切り込み、これからの森林政策とその担い手を実証的に検討する。

目次

序章 伝統木造建造物用材の確保策へのアプローチ
第1部 森林政策としての「高品質な大径材」確保策の必要性(大径材供給の持続不可能性;経済学的分析から見る高品質な大径材の入手難;大径材確保策の論理の検討)
第2部 政策の担い手に関する実証的検討(森林計画制度の二面性と長期的不安定性;国有林における大材生産政策の通史;国有林における大材生産政策の現状と課題;寺社による森林経営の可能性の検討)
終章 伝統木造建造物用材の未来に向けて
補論1 持続可能な社会への移行と森林・林業の未来
補論2 林業経済学分野の歴史と展望

著者等紹介

峰尾恵人[ミネオケイト]
京都大学化学研究所特定助教。1991年北海道生まれ。2013年京都大学農学部卒業。2022年京都大学農学研究科博士後期課程修了、博士(農学)。金沢大学人間社会研究域講師、京都大学化学研究所特定研究員を経て、2023年より現職。専門は林政学(林業経済学、森林政策学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品