出版社内容情報
【目次】
内容説明
海を制する思想はいかに形づくられたか?島国から海洋国家への転換をとげた日本の戦略的思考を分析し、中日関係とアジア太平洋秩序の行方を展望する海洋戦略研究書。
目次
第1章 戦略と海洋戦略
第2章 日本の海洋戦略と国家戦略
第3章 近代以降における日本の海洋軍事戦略
第4章 日本海洋戦略の理論
第5章 日本海洋戦略における計画と施策
第6章 日本の海洋法
第7章 紛争がある島嶼に対する日本の戦略
第8章 日本海洋戦略と中国
附録
著者等紹介
修斌[シュウヒン]
2022年、新潟大学現代社会文化研究科修了。博士(文学)。現在は中国海洋大学文学與新聞伝播学院・教授および中国海洋大学日本研究センター・センター長。専門は、中日関係史、中日文化交流史、東アジア海域史
兪鳴奇[ユメイキ]
2020年、神奈川大学歴史民俗資料学研究科修了。博士(歴史民俗資料学)。現在は中国海洋大学マルクス学院・准教授。専門は、中日関係史、水産史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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