飛ぶ教室の本<br> 逃げる田中

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飛ぶ教室の本
逃げる田中

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  • サイズ 46判/ページ数 160p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784813806837
  • NDC分類 K913
  • Cコード C0093

出版社内容情報

田中さん、どうして逃げてるの?

中学1年生の曽我以印(そがいいん)は、脱兎のごとく駆けるクラスメイトの田中さんを目撃する。
おじいさんから、同級生から、犬から、はたまた黒ずくめの男から……。
何かから逃げる田中さんには、以印の知らない秘密がかくされていた。

ごくふつうの(はずの)中学生二人が織りなす、恋愛でもない、友情でもない、“信頼”の物語。


【目次】

内容説明

恋愛でもない、友情でもない、これは信頼の物語。

著者等紹介

石川宏千花[イシカワヒロチカ]
女子美術大学芸術学部卒業。『ユリエルとグレン』で講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞受賞。『拝啓パンクスノットデッドさま』(くもん出版)で、日本児童文学者協会賞を受賞

小鈴キリカ[コスズキリカ]
イラスト・まんが・キャラクターデザインを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

☆よいこ

99
YA。ジュブナイルSF▽曽我以印(そがいいん)の小学生の頃のあだ名はドクター。中学生になったらあだ名禁止で、苗字にさん付けにしなければならない。以印は放課後、同級生の田中さんが「とてつもない回り道」をして帰っていることを知る。そして田中さんはいつも何かから逃げている▽おじいさんから/同級生から/友だちから/犬から/黒づくめの男から/天候から/曽我以印から/黒づくめの女の人から/ふたたびのおじいさんから▽ユニーク。イラストがイメージに合っている。2025.12刊2026/02/01

よしぱん

27
★3 田中さんは逃げる。ふだんおとなしい中学1年生女子の田中さんは逃げる。近所のおじいさんから、同級生から、犬から、突風から、黒ずくめの男女から、田中さんは逃げる。時には主人公の同級生男子からも田中さんは逃げる。それぞれ理由はあれど、田中さんは逃げる。本当かどうかわからない秘密を抱えて、田中さんは逃げ続ける。対してオレ様よしぱんは闘う。歯インプラント手術後の鈍い痛みと、更新時でもないのに届いた家賃値上げ通知と、LINE誘導してくる読メアカウントと、よしぱんは闘う。この世の現実と、よしぱんは闘い続ける。2026/02/28

kitten

15
図書館本。一発ネタのような児童書。一応、中学生のドクターこと以印が、なぜかいつも逃げてる田中さんの生態を知っていく話、という。ボーイミーツガール?といえなくもないが、結末があまりにもぶっ飛んでいて笑える。宇宙人のような田中さんを、一般人の以印が眺める、というありきたりな設定だけど、なぜか餃子が好きだったり、Gが嫌いだったりという、普通の女子のような特徴も持ってるのが、不思議。あまりにもシュールな話なんだけど、これ。評価、星3。2026/03/22

10
最近重いテーマのYAばかり読んでいたので、久しぶりにただ面白く、楽しい読書。いつも何かから追われ逃げているクラスメイトの田中さんとそれに遭遇してしまう曽我以印。シュールで想像の斜めをいく挑戦的な設定が石川さんの小説の醍醐味。2026/03/01

いなこ

8
クラスメイトの田中さんが、色々な人や犬やら自然からも逃げている姿を見かけた中1の以印くんはそのたびに後を追いかけて…。あっという間に読めます。田中さんが何故逃げているのか、何者であるかの秘密は何か、絶対知りたくなるから。2人の関わりや、以印くんの意外に納得させられる説明が微笑ましい。想像だにしない話ではありますが、おじいさんや先生にもちょっとほわっとしました。2026/01/26

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