出版社内容情報
幼い頃から虐げられていた侯爵令嬢・フリーデ。父の命令で冷徹辺境伯のもとに嫁ぐも、初夜どころか早々に戦に出てしまい、十年もの放置生活を送る。蔑ろにされる人生に我慢の限界を迎えたフリーデはついに離縁を切り出すが…夫が突然、天使のような男の子・ユーリを連れてきて!? そこでようやくフリーデは自分が転生者で、ここが前世の愛読書の世界であること、ユーリが不遇な人生を歩むことを思い出す。ユーリの可愛さに母性が爆発したフリーデは、「夫に愛はなくても、ユーリを幸せにするため!」と一念発起し継母として大活躍! 気づけば夫の様子もなんだか変で…?
【目次】
内容説明
幼い頃から虐げられていた侯爵令嬢・フリーデ。父の命令で冷徹辺境伯のもとに嫁ぐも、初夜どころか早々に戦に出てしまい、十年もの放置生活を送る。蔑ろにされる人生に我慢の限界を迎えたフリーデはついに離縁を切り出すが…夫が突然、天使のような男の子・ユーリを連れてきて!?そこでようやくフリーデは自分が転生者で、ここが前世の愛読書の世界であること、ユーリが不遇な人生を歩むことを思い出す。ユーリの可愛さに母性が爆発したフリーデは、「夫に愛はなくても、ユーリを幸せにするため!」と一念発起し継母として大活躍!気づけば夫の様子もなんだか変で…?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はつばあば
27
11歳で嫁に!嫁がす親も親ですが、婿なる男もなんちゅうあかんたれ!。十年ほっとかれたお陰で離婚届けなる紙も書けましたやん。自分の言いたい事言えましたやん。いやいや自分に置き換えて読めばまた面白し。義息子可愛いはいいけれど自分たちの子もつくらねば家は続いていきませんぇ。2026/04/25
yocchi0318
3
幼い頃から虐げられていた侯爵令嬢・フリーデは、支度金狙いの父の命令で冷徹と言われる辺境伯・ギュスターブに11歳で嫁ぐ。結婚早々、ギュスターブは戦争に出てしまい、戻って来たと思えば、また戦に出るという具合で、フリーデは、十年もの放置生活を送る。我慢の限界を迎えたフリーデはついに離縁を切り出すが、夫が突然、天使のような男の子・ユーリを連れ帰る。そこでようやくフリーデは自分が転生者で、ここが前世の愛読書の世界であること、ユーリが不遇な人生を歩むことを思い出す。→2026/04/07




