スターツ出版文庫<br> 傷だらけの僕らは、それでもいつか光をみつける

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スターツ出版文庫
傷だらけの僕らは、それでもいつか光をみつける

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784813719656
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

自分に正直であること。それがいちばん正しい。そう思って過ごしてきた高校生の瑠璃。しかし、友達をさしおいてバスケ部の部長になってしまったことをきっかけに、学校内で孤立してしまうように。元友達たちから嫌がらせをされる毎日に心が折れそうになっていたとき、旧校舎の空き教室で、同じ学年の紺と出会う。彼は人前に出て話をするのは大の苦手だったけれど、その言葉は誠実で瑠璃の心を癒してくれた。そして、嫌がらせがいよいよエスカレートしたその時。大声をだして助けてくれたのは、あの紺だった――。


【目次】

内容説明

自分に正直であること。それがいちばん正しい。そう思って過ごしてきた高校生の瑠璃。しかし、友達をさしおいてバスケ部の部長になってしまったことをきっかけに、学校内で孤立してしまうように。元友達たちから嫌がらせをされる毎日に心が折れそうになっていたとき、旧校舎の空き教室で、同じ学年の紺と出会う。彼は人前に出て話をするのは大の苦手だったけれど、その言葉は誠実で瑠璃の心を癒してくれた。そして、嫌がらせがいよいよエスカレートしたその時。大声をだして助けてくれたのは、あの紺だった―。

著者等紹介

汐見夏衛[シオミナツエ]
鹿児島県出身。2016年『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

栗山いなり

7
孤立してしまった高校生の瑠璃の再生を描いた青春小説。正直言って凄く苦しい気分になった作品だったけど読み終えてみると結構好みだと思える作品でもあった。やっぱこの作者は自身の職歴を上手く作品に活用できてるなと思った2026/08/27

北原悦子

0
いろいろと考えさせられる!2026/08/01

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