出版社内容情報
この国には、十二支の力を受け継ぐ一族が存在し、十二の家には厳然たる序列がある。序列最下位“羊”の令嬢・羊垣内伊織は、生まれながらにして能力を持たず、優秀な妹と比べられ、家族から疎まれてきた。ある夜、耐えきれず屋敷を飛び出した伊織は、序列第1位の“龍”の次期当主・九頭竜十夜と出会う。彼はなぜか猛烈に伊織に惹かれ、運命の相手として自らの屋敷へと迎え入れる。「俺の愛しい花嫁」十夜のもとで、死の淵にいた伊織の心は少しずつほどけていく。やがて彼女には、特別な力があると判明し――? 虐げられた令嬢が運命を変える。
【目次】
内容説明
この国には、十二支の力を受け継ぐ一族が存在し、十二の家には厳然たる序列がある。序列最下位“羊”の令嬢・羊垣内伊織は、生まれながらにして能力を持たず、優秀な妹と比べられ、家族から疎まれてきた。ある夜、耐えきれず屋敷を飛び出した伊織は、序列第1位の“龍”の次期当主・丸頭竜十夜と出会う。彼はなぜか猛烈に伊織に惹かれ、運命の相手として自らの屋敷へと迎え入れる。「俺の愛しい花嫁」十夜のもとで、死の淵にいた伊織の心は少しずつほどけていく。やがて彼女には、特別な力があると判明し―?虐げられた令嬢が運命を変える。
著者等紹介
榊木叶音[サカキカノン]
『序列最下位の最弱令嬢と龍の当主の最愛婚』(スターツ出版文庫)でデビュー。現在、小説サイト『ノベマ!』にて執筆活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
栗山いなり
7
十二支の特殊な力を受け継ぐ家にいながら能力が使えない少女が幸せになるまでを描いた和風シンデレラロマンス。途中までは王道のシンデレラロマンスって展開だったけどそこからちょっと波乱があってそこはハラハラしながら読んでた2025/12/04
愛華
0
表紙は素敵。でも家族のただ苛めてる感じが酷い。力重視されてるなら、血統重視で普通他家に嫁ぐか?早々他家に嫁いでたらどっちの力を引き継ぐのかわからないし、妹の婚約者も婿入りになるって、そりゃ男子いなきゃそうなるだろうけど、普通羊の力を持った分家から婿入りさせるものでしょう。本家なら。十二支で序列あるって割には普通に他家同士で結婚させてて疑問で仕方なかった。後本当にただ苛めてるだけの頭の悪い妹キャラが不快でしかなかった。2025/12/01




