スターツ出版文庫<br> 龍神と番の花嫁―人魚の花嫁は月華のもと愛される

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スターツ出版文庫
龍神と番の花嫁―人魚の花嫁は月華のもと愛される

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  • サイズ 文庫判/ページ数 280p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784813716952
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

青い瞳で生まれ、気味が悪いと虐げられ育った凍華は16の誕生日に廓に売られた。その晩、なぜか喉の渇きに襲われた凍華は客を襲いかけ、妖狩りに追われることに。凍華は人魚の半妖で、人の魂を求めてしまう身体だったと知らされる。逃げる凍華の元に「ようやく見つけた、俺の番」と、翡翠色の切れ長の瞳が美しい龍神・琉葵が現れ救ってくれた。人魚としての運命に絶望する凍華だったが「一緒に生きよう。その運命も含めお前を愛する」と、琉葵からの目一杯の愛情に、凍華は自分の居場所を見つけていき――。

内容説明

青い瞳で生まれ、気味が悪いと虐げられ育った凍華は16の誕生日に廓に売られた。その晩、なぜか喉の渇きに襲われた凍華は客を襲いかけ、妖狩りに追われることに。凍華は人魚の半妖で、人の魂を求めてしまう身体だったと知らされる。逃げる凍華の元に「ようやく見つけた、俺の番」と、翡翠色の切れ長の瞳が美しい龍神・琉葵が現れ救ってくれた。人魚としての運命に絶望する凍華だったが「一緒に生きよう。その運命も含めお前を愛する」と、琉葵からの目一杯の愛情に、凍華は自分の居場所を見つけていき―。

著者等紹介

琴乃葉[コトノハ]
第10回ネット小説大賞で小説賞を受賞した『愛読家、日々是好日~慎ましく、天衣無縫に後宮を駆け抜けます~』(一二三書房)でデビュー。他にも書籍化作品多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

栗山いなり

8
人魚の半妖である少女・凍華が龍のあやかし・琉葵と出会う和風シンデレラロマンス。この手の小説数多く読んできたから読む度に個性的な部分を探しがちになってるけど今回は人魚の妖の特徴だとか個性はあっさりと見つかったんで良かったかな?2025/03/13

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