スターツ出版文庫<br> 青い月の下、君と二度目のさよならを

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スターツ出版文庫
青い月の下、君と二度目のさよならを

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  • サイズ 文庫判/ページ数 312p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784813716402
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

『青い光のなかで手を握り合えば、永遠のしあわせがふたりに訪れる』――幼いころに絵本で読んだ『青い月の伝説』を信じている、高校生の実月。ある日、空に青い月を見つけた実月は、黒猫に導かれるまま旧校舎に足を踏み入れ、生徒の幽霊と出会う。その出来事をきっかけに実月は、様々な幽霊の“思い残し”を解消する『使者』を担うことに。密かに想いを寄せる幼なじみの碧人と一緒に役割をまっとうしていくが、やがて、碧人と美月に関わる哀しい秘密が明らかになって――? ラスト、切なくも温かい奇跡に涙する!

内容説明

もう一度だけ、君に会いたい―永遠の幸せをくれた、青い月の奇跡。『青い光のなかで手を握り合えば、永遠のしあわせがふたりに訪れる』―幼いころに絵本で読んだ『青い月の伝説』を信じている、高校生の実月。ある日、空に青い月を見つけた実月は、黒猫に導かれるまま旧校舎に足を踏み入れ、生徒の幽霊と出会う。その出来事をきっかけに実月は、様々な幽霊の“思い残し”を解消する『使者』を担うことに。密かに想いを寄せる幼なじみの碧人と一緒に役割をまっとうしていくが、やがて、碧人と美月に関わる哀しい秘密が明らかになって―?ラスト、切なくも温かい奇跡に涙する!

著者等紹介

いぬじゅん[イヌジュン]
奈良県出身。『いつか、眠りにつく日』で第8回日本ケータイ小説大賞を受賞し、シリーズ全3作品が好評発売中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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評価

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

栗山いなり

7
高校生の実月が幽霊達の『思い残し』の解決に奮闘する物語。何というか…ふわふわとした感じで読んでた作品だったかな。上手いこと感想が思い浮かばない物語だった2024/10/24

かずくん

3
いぬじゅんさんの作品。4話目で奈良へ修学旅行へ行く話があり、奈良の朝メシ屋 奈良あさまはじまり朝ごはんの話が出てきて、えーってなった。だって詩織ちゃん店長と結婚したんだってよ‼︎ に一番感動‼︎ 2025/08/10

Nori

2
幼馴染に想いを寄せる女子高生が青い月の伝説により、幽霊の未練を解決していく物語。しかし、その幼馴染には秘密があって。ラストはメリーバッドエンドでした。2025/11/07

ともなりたすく

1
地元の作家さんなんだけど、実は読んだことないな〜と思ってテキトーに手に取った本を読んでみました。2025/12/31

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