スターツ出版文庫<br> 鬼の花嫁 新婚編〈4〉もうひとりの鬼

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スターツ出版文庫
鬼の花嫁 新婚編〈4〉もうひとりの鬼

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  • サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784813715894
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

あやかしの本能を失った玲夜だったが、柚子への溺愛っぷりは一向に衰える気配がない。しかしそんなある日、柚子は友人・芽衣から玲夜の浮気現場を目撃したと伝えられる。驚き慌てる柚子だったが、その証拠写真に写っていたのは玲夜にそっくりな別の鬼のあやかしだった。その男はある理由から鬼龍院への復讐を誓っていて…!?花嫁である柚子を攫おうと襲い迫るが、玲夜は「柚子は俺のものだ。この先も一生な」と柚子を守り…。あやかしと人間の和風恋愛ファンタジー第四弾!!

著者等紹介

クレハ[クレハ]
『復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる』(アリアンローズ刊)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

こも 旧柏バカ一代

37
玲夜の本能が無くなったと知り、自身に執着していた玲夜が自身に愛想を無くすのではと思っていたら。素の状態でも玲夜は柚子にしっかり執着しており。一瞬、先代の逆バージョンかと疑われたが全く問題無しとなる。それを見て神も玲夜の本能を返却しちゃうが、その前に妖狐の家でひと騒動。その後に突然、朝霧と名乗る隠し子が現れて。不倫かと思って沙良が現当主の千夜に詰め寄るシーンがあり。このシーンで、現当主はしっかり尻に敷かれている事が発覚。しかも、先代の花嫁の子と名乗る者が柚子を攫いに襲い掛かるが小鬼ちゃん達がアッサリ撃退。2024/05/28

唯月

25
神器により本能を失った玲夜だが、平常通り柚子を溺愛している姿が見られてほっこり。また、撫子の息子の藤史郎とその花嫁・菜々子が、神器によって相思相愛だったと分かり合えて良かった。そんな中、玲夜に瓜二つの人物が現れ、先代当主の過去を知る。意味深に終わるけれど、柚子に何が起こるんだろう。九巻目になってやっと、小鬼に名前がつく。黒髪がアオ、白髪がソウ。神様に命名された事で、玲夜も手に余る存在に(笑)。二人とも柚子を守る一心だから大丈夫だけど。久々の新刊だったから登場人物も内容も忘れ気味で、所々ついていけなかった。2024/05/30

はる

24
まさかあんな形で神器が使われるとは思わなかったけど、誤解が解けたから由としよう。そして、ついに黒幕に近づきますが、龍の一言によってさらに後ろになにかいそう。次が楽しみ。2024/09/03

えみちゃん

24
お気に入りの「鬼の花嫁」最新刊です♬神の神器によって《あやかしの本能》を本能を失った玲夜でしたが柚子への溺愛っぷりは衰える気配なし。離婚を覚悟した柚子の心配は杞憂となる。ところが巷では玲夜が複数の女性といる写真がSNSを賑わせます。そんな折、柚子の友人・芽衣は浮気現場を目撃したっと柚子にご注進するのですが・・。あわや離婚の危機か⁉と色めき立った龍たちをよそにそっくりさんに過ぎないとばっさりと切り捨てる柚子の玲夜に対する信頼が眩しい。同じく《妖狐の花嫁》奈々子は神器で藤史郎の本能を消し去り離婚を画策します。2024/05/26

assam2005

20
玲夜が他の女性と一緒にいるとの目撃証言に、周りの人たちはざわつく。柚子の友人たちも見間違えた、玲夜のそっくりさん。人目で別人と気付いた柚子のそれは愛するが故?うろたえる事なく、疑わずに玲夜を信じる柚子。強くなったなぁ。そして柚子を守る小鬼ちゃんたちもパワーアップ。それは柚子の力が玲夜と対等になりつつあるということだろうか。いろんな花嫁がいるもので、最悪パターンを見せてもらいました。稀代の悪女?いやこれも秘密があるのかしら。2024/07/23

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