スターツ出版文庫<br> きみと僕の5日間の余命日記

電子版価格
¥671
  • 電子版あり

スターツ出版文庫
きみと僕の5日間の余命日記

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 301p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784813712985
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

その日記には、5日後の“君が死ぬ未来”が記されていた――
映画好きの日也は、短編動画を作りSNSに投稿していたが、クラスでバカにされ、孤立していた。ある日の放課後、校舎で日記を拾う。その日記には、未来の日付とクラスメイトの美女・真昼と出会う内容が書かれていた――。そして目の前に真昼が現れる。まさかと思いながらも日記に書かれた出来事が実際に起こるかどうか真昼と検証していくことに。しかし、その日記の最後のページには、5日後に真昼が死ぬ内容が記されていて…。余命×期限付きの純愛ストーリー。

内容説明

夢を諦め、教室の隅で地味に生きる日也は、ある日奇妙な日記を拾う。偶然居合わせたクラスメイトの一軍女子・真昼と中身を確認すると『余命日記』と名付けられたそれは、日也と真昼の未来が予言されていた。半信半疑の日也だったが、強引な真昼とともに予言が本当に当たるか検証することに。しかし、日記の最後のページには、5日後に真昼が死ぬ未来が記されていて―。「君が残してくれたもの、ぜんぶ抱きしめて生きるよ」―ラスト『余命日記』に隠された彼女の秘密に涙が止まらない!期限付き純愛ストーリー。

著者等紹介

小春りん[コハルリン]
静岡県出身。2013年にLinkとして作家デビュー。『はちみつ色の太陽』で、第10回日本ケータイ小説大賞の大賞、TSUTAYA賞、ブックパス賞を同時受賞。小春りん名義の『熱海温泉 つくも神様のお宿で花嫁修業いたします』で、スターツ出版キャラクター小説大賞の大賞を受賞し、書籍化(すべてスターツ出版)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

栗山いなり

10
奇妙な日記を拾った事から始まる少年と少女の青春恋愛小説。なんつーか、中盤以降からは結構意外な展開だったんで一気に読んでしまってた2022/08/19

Nori

3
過去の経験により他人と距離をとって過ごす男子高校生がクラスメイトの女子高生と「余命日記」を発見し、交流を深めいていく物語。余命日記や彼女に隠された秘密とは…。個人的にはラストがメリーバッドエンドな結末でとてもよかったです。2024/09/13

マロ

0
余命が宣告された日記を巡るボーイ・バイ・ガール。陰キャと陽キャの対比を上手く描いていて、ストーリーのラストにも上手く繋がっていた。主人公の悩みが現代的なおかげで青春っぽさが濃かった。一方、余命日記には切迫感と説得力に欠けるところがあり、中盤からの転調は予想がつくとはいえ、ややはぐらかされた感がある。5日間に限定する必然性にも乏しかった。2024/08/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19865304
  • ご注意事項

最近チェックした商品