内容説明
中3の菜摘は、かっこいい先輩・大ちゃんにひと目惚れ。奇跡のような偶然が重なって、ふたりは仲よくなっていく。別れ際の大ちゃんからの“またね”は、いつしか菜摘にとって特別な言葉になっていた。ずっと一緒にいられると思っていたのに、ある日、大ちゃんに彼女ができてしまう。何度もあきらめようとするけれど、大ちゃんへの想いを忘れることはできなくて…。叶わなくたっていい。報われなくたっていい。ただ、君のとなりにいたかった。切ない恋の実話に涙が止まらない!!
著者等紹介
なあ[ナア]
小桜菜々名義でも活動をしている。現在は小説サイト「野いちご」にて活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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