内容説明
両親の他界で天涯孤独となった真宵。定食屋の看板娘だった彼女は、明日をも知れない状況に、両親が遺した“縁談”を受けることに。しかし相手は幽世の化け神様で!?朧と名乗る彼は、その恐ろしい見た目故に孤独で生きてきた神様だった。けれど、怯えながらも『愛妻ごはん』をつくる真宵が小さな火傷を負えば慌てふためき、発熱しては側にいてくれたりと、朧はかなり過保護な様子。彼の不器用なギャップに心惹かれていく真宵だが、夫婦にとある試練が訪れて…。
著者等紹介
忍丸[シノブマル]
青森県生まれ。『異世界おもてなしご飯』(カドカワBOOKS)で書籍化デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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