内容説明
浅草観音様のお働きと御利益は?浅草観音に関する著者の過去の膨大な講演の一部をまとめたもの。
目次
第1章 浅草観音とほおずき市―東京・浅草寺境内でのお話(「四万六千日」に、富士山から降りてこられる正観音;最高神だからこそ、一番下の底辺まで降りてこられる;浅草観音では、神仕組の成就の祈りを第一に ほか)
第2章 観音様のお働きとは―「関東定例セミナー」より(慈悲のまま救ってくださる観世音菩薩;名前の違う観音様がたくさんおられる理由;観音様と他の仏様とのお働きの違い ほか)
第3章 浅草観音の秘められた功徳―浅草でのセミナーより(浅草観音が授ける六つの功徳;観音経をあげるときの心構え;延命十句観音経とは ほか)
著者等紹介
深見東州[フカミトウシュウ]
昭和26年、兵庫県生まれ。同志社大学経済学部卒業。武蔵野音楽大学特修科(マスタークラス)声楽専攻卒業。西オーストラリア州立エディスコーエン大学芸術学部大学院修了。創造芸術修士(MA)。カンボジア大学総長。中国国立浙江大学大学院日本文化研究所客員教授。その他、英国、中国の大学で教鞭をとる。紺綬褒章受章。宝生流能楽師、社団法人能楽協会会員。宝生東州会会主。華道師範、茶道師範、書道教授者。西洋と東洋のあらゆる音楽や舞台芸術に精通し、世界中で多くの作品を発表、「現代のルネッサンスマン」と海外のマスコミなどで評される。ワールドメイトリーダー。文明評論、宗教評論の著作も多く、著作は6カ国語に訳され、108冊を超える。その他、ラジオのパーソナリティーとしても知られ、多くのレギュラー実績がある。現在は、週1本のレギュラー番組「さわやかTHIS WAY」(FM・全国ネット)を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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