内容説明
過去生の集大成としての家庭を守る愛のきずなの育て方。魂の源からもたらされた人生目的の解答がここにある。
目次
1章 二人を結びつけるもの―支え合うとはどういうことですか(霊的理想―出会いには秘められた目的がある;精神的な願望―ギブ・アンド・テイクはどちらが先か ほか)
2章 天国のような家庭を作る―理想的な人間関係は可能ですか(霊的法則―過去生の集大成として;家庭の生かし方―環境作りと人付き合い ほか)
3章 セックスについて―性衝動は悪ですか(愛の喜び―全てのものは主の前には神聖である;願望の成就―思考と願望は明確に異なる ほか)
4章 子供を育てる―生まれてくる魂の目的は何ですか(魂の流入―引き寄せる環境の形成;誕生の準備―胎児と家族の関係、魂が入る時期 ほか)
5章 独身者へのアドバイス―私は結婚できるでしょうか(仕事か結婚か―あなたは何を求めているか;結婚に必要なこと―創造的な目的の一致があるか ほか)
著者等紹介
ランネルズ,レイチェル[ランネルズ,レイチェル][Runnels,Rachel]
ミシガン大学卒業。日本文化に関心をもち、学生時代に2年間日本語を学ぶ。牧師であった夫との間に一男二女をもうけ、子育てをしながらAREでケイシーの研究に打ち込む。ケイシーの研究が認められ、5年間AREの理事を務める。その後イリノイ州で法学を学び、弁護士となる。現在は引退した夫とともにアーカンソー州に住む
光田秀[ミツダシゲル]
昭和33年、広島県生まれ。京都大学工学部卒。同大学院修了後、政府研究機関にて4年間勤務。以後ケイシーを中心に、霊的哲理の研究・翻訳・執筆に専心。現在、日本エドガー・ケイシーセンター会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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