ラヴァーズ文庫<br> 下北沢カフェ・エモート―恋の味も知らないくせに

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ラヴァーズ文庫
下北沢カフェ・エモート―恋の味も知らないくせに

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  • サイズ 文庫判/ページ数 221p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784812449301
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

下北沢にある小さなカフェ『エモート』。そこのシェフである土ヶ谷創は、ある日、ふらりと現れたパーマ頭の青年・喜多秀虎に、無理やりアパートに居候されてしまう。大食いで騒がしいほど明るい秀虎は、いつの間にかカフェのホールスタッフとして働くようになり、まるでひな鳥のように創の料理を心待ちにしている。そのうえ、鍛えている創の身体に憧れを抱いていて、ホモ疑惑も浮上!!絶体絶命の創の姿を見ても、優雅なオーナーや、イケメンパティシエは面白がって知らんふりで…。明るい謎の男・秀虎、短気な創、優しすぎるオーナーと、のん気なパティシエ。厄介者ばかりが集まったカフェには波乱がいっぱい。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たべもも

29
★★★☆☆。作家買い。あらすじとは全然印象の違う、ちょっとした事件が次々起こるミステリー風味の一冊。記憶喪失やらバイト君の失踪、店への嫌がらせなど、ラブ面よりも気になってしまいました。受けはツンというか人嫌いのひねくれた口の悪いシェフで、こっちが攻めかと思った。攻めは明るい年下わんこでかわいい。楽しく読了。2015/04/16

きょん

13
創の自己反省部分は自分も読んでて胸が痛くなった。確かに子供っぽいけど大なり小なりそういう部分は誰もが持ってしまってるんじゃないかな。それに気づいて自分を変えようと思う事が大事なんだろうな。それにしても一連の犯人はやっぱり警察沙汰にすべきじゃないだろうか。2012/06/11

りんご☆

10
読了2016/10/12

那義乱丸

10
激辛ですがお許しを!序盤からテンションの高さに引いてしまい読むのが苦しかった。28歳の主人公・創の他にも30代男が二人出てくるが誰一人大人とは思えず。特に創の目上に対する言葉遣いと態度には不快感。これを許すならそうなる経緯の描写が欲しい。一連の事件の犯人への対処にも疑問。あれは犯罪じゃないのか?これ以外にも不満点がいっぱい。作者の好きなものを色々詰め込んだそうだけど読者置いてけぼりな気がする。商業作品というより個人の趣味を詰め込んだ同人作品といった印象。設定、キャラ、物語、全てが私には合わない作品だった。2012/05/29

kinoko_kinako

7
3.5 これはラブコメのくくりではないように思う。いろんな事件が起きて、とにかく先が気になって一気に読んでしまった。評価は分かれてるみたいですが、私はけっこう楽しめました。2016/12/23

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