龍のすむ家〈4〉永遠の炎

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 478p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784812439715
  • NDC分類 K933
  • Cコード C0076

内容説明

フェインの投げた氷に貫かれたデービットが、インガヴァーの霊とともに北極の海に消えてから早5年。彼は本当に死んでしまったのか?だが、彼の心臓に突き刺さった氷こそが、ガウェインの炎の涙。そして、デービットの最後の言葉は、“氷は僕を変えてくれる”。ならば、彼は…?龍、シロクマ、人間、フェイン…4者の歴史の謎がひも解かれ、すべての戦いに終止符を打つべく、あのデービットが帰ってくる。

著者等紹介

ダレーシー,クリス[ダレーシー,クリス][d’Lacey,Chris]
妻とともに、英国レスター市に暮らす。友人の勧めで児童文学の賞に作品を応募したのがきっかけで作家となる。子供の本を中心に現在まで数多くの作品を発表している

三辺律子[サンベリツコ]
東京生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Mio

3
龍のすむ家4巻。巻が進んでいくにつれ、話が大きくなってるなぁと思っていたけれど、4巻はさらに話が飛躍しまくりで、ついていくのに大変でした。話の展開が予想とは違う方向へいくので読むのが楽しかったです。しかし話が壮大すぎて、読みおわってもまだ謎が残っていて整理できない状態です。早く次巻を読みたいですが、また日本では発売されてないみたいで、その時には龍やシロクマ達の名前を忘れてそうな気がします( ̄◇ ̄;)2014/10/13

saori

3
デービットが、いきていてよかった。だけどデービットのしょうたいが、わからなくなってきた。さいごのさいごに、ザナと、アレクサが、デービットとさいかいできてよかった。次が知りたい。2012/03/31

こめっこ

3
5巻も出る予定みたいですが、話はどこまで行ってしまうんでしょう...。ファンタジーとSF用語が入り交じってます。デービットはいったい人間なのかなんなのか?よくわからなくなりました。2010/11/14

ミミネコ

2
デービットが生きていて良かった。けど、何者?娘のアレクサはどんな力を持っているんだろう・・・2017/09/20

BECHA☆

2
「龍のすむ家」シリーズ 前巻の最後でデービットが北極で消えてしまい物語は終ったのかと思っていたら、ザナは女の子を産み育て、ルーシーは思春期に突入しリズの頭痛の種となり、戻ってきたアーサーは大学教授の職を得て同居している。 そのころ北極圏ではアヴレルとカイラーという最初の9頭の子孫がインガヴァーに呼ばれて旅を始めていた。 フェインに起因する地球の危機を救うことが「龍のすむ家」に関わった面々に課された使命なのか。 物語はまだまだ続きそうな気配です。2009/11/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/473545

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。