内容説明
この感情の名前さえ私は知らない―。漆黒のネオン街でホストと娼婦が羽を休める夜…。100万人が泣いた!魔法のiらんど発ケータイ小説。しんしんと降り積もる雪のように心に染みる現代のおとぎ話。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
acha
2
何だかとっても複雑。 だけど、切なくて続きが気になる。どうすることもできない、どうしたらいいかもわからない時期、気持ちって形は違っても誰しも経験することあるんじゃないかなぁ。2014/12/15
0
★☆☆☆☆ 悪くはないんだけど良くもない。自分を犠牲にして生きている男女の話。時々いい台詞かあるけどそれ以寒いにポエミーな台詞が多くて目が滑る。暗い過去がファッションになってるのも残念2016/11/30
みゆき
0
かなり前に読んで、気にいっていた本。
葉
0
数人に分けてその人のストーリーが書かれている。夜の怖さやそこまでに至る過程との流れ、事務でのやりとりなどが書かれている。個人的に電車男以来の横書きなので慣れていない部分があっが、行間があるのであまり深く考えずにスラスラ読めた。2015/05/09