内容説明
現在、訳あって家出中の領一は、親に黙って就職し、科学研究所の清掃員をしていた。そこでは美形のオーナーの明青が特殊な媚薬を研究中で、領一はその媚薬の効き目を試す為、密かに実験台にされてしまう。媚薬には飲んだ時の事を忘れてしまう効果があり、自分が明青と何度も関係している事を知らない領一は、男である明青を次第に好きになっていく自分に戸惑っていた。そんな気持ちを持て余し、領一はその媚薬をこっそり明青に使う事を思いつくのだが…。抱き合う度にどちらかが忘れてしまう、2人の恋の運命は…。
著者等紹介
桃さくら[モモサクラ]
4月1日生まれ。東京都出身、在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
LIV
2
媚薬という言葉と奈良絵にまんまと釣られて購入したが、ビックリするほどつまらなくてワロタw もっとこうエロエロエロまみれ~みたいになるのかと思ってたら受けが純真無垢で素直な性格のせいかちょっと違うパターンになってしまい残念。しかし、過程で起こる活け花には笑った。オマージュですか?そうなんですか?色々ぶっ飛んでてひど…凄い作品でした。2011/06/21
晴久
1
こんな短期間に6人もの男たちとなんやかんやあった受けはモテすぎとおもいました。ちゃんと純愛だったんだけれども、襲われすぎでちょっと引くかも。カラー挿絵は、メインカップルではなく宗家とのシーンというのは徹底していて面白い。もっとカップルの心情的なものをみっちり書いてもらったほうが好みです。2014/08/12
かとりーぬ
1
奈良さんの絵師買い。初読の作家さん。媚薬もので、薬を飲むと欲情するけど、やってる間のことは覚えてないという便利な設定。掃除夫として研究所にやってきた領一は、所長の明青にひそかに実験台にされ…。明青に惚れてる清掃会社の社長や領一をなんとかしようとする華道の宗家などが出てくるけど、すんなりまとまった感。*にお花を活けるのはどうなんでしょうw 奈良さんの絵はきれいです。2013/06/18
風祭
0
なんだこれ?っていう話だった…2015/04/26
胡蝶
0
タイトルからして妖しげな研究をしてる陰気臭くさくてエグい科学者の話を想像していたら全然違った。受けが明るい好青年で素直で可愛かった!攻めは優男なのかと思いきや違って受けのために宗家達や友人にちゃっかり復讐してるし頭の回転が早くキレ者。文章も読みやすく変に堅苦しくなくてサクッと読めた。2014/01/21
-
- 電子書籍
- ボドカン!~女、囚人同士、監獄でナニも…
-
- 電子書籍
- 闇金ウシジマくん【タテカラー】 若い女…
-
- 電子書籍
- 滅びの国で女王に選ばれました【タテヨミ…
-
- 電子書籍
- 総合教育技術 2020年 10月号
-
- 和書
- ドライアイ&ドライマウス




