内容説明
遠い昔、はるか彼方の銀河で…会見目前にしてコリオス星系に発生した恐怖の疫病“死の種”は、やはり組織的な陰謀によるものだった。拉致されたレイア・オーガナは、セティ・アシュガッドの屋敷でフォースを操るハット人ベルドリオンと、アシュガッドの秘書ズィムの会話から事件の真相を知り、自力で脱出を試みる。その頃、レイアのフォースに導かれたルークは新住民たちとともに、首都ウェグ・シャルを目指していた。しかしフォースの嵐吹き荒れるナム・コリオスには、フォースを操る第三・第四の人物がいた…。元首誘拐という最悪の危機を迎えた新共和国に、再び平和は訪れるのか!?『ジェダイの遺児』に始まる“カリスタ3部作”ここに完結。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
keichato
1
下巻もなんとか読破。ということで上下巻読んだ感想としては、思ったよりもよかった、という感じ。 上巻を読んでいた時は、これはなかなか下巻も厳しいんじゃないかなと思ったけど、ストーリーの推進力が上がってきて、上巻と下巻の半分くらいを使って巻いていた種が実ってくる感じは良かった。クライマックスはもう少し盛り上げて欲しかった。カリスタ三部作はこれで完結ということだけど、ルークとカリスタの幕引きはこんな形で良かったのか?と思わざるをえない…。2025/07/17
弦舞院 律枢
0
読破2013/01/14
simsim777
0
ハンブリー作品は、好きですよ。スター・ウォーズなのに、彼女自身の持ち味がよく出ていて、それがスター・ウォーズ世界を上手くふくらませていますね。1999/10/30
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