出版社内容情報
行動健康心理学とは、病的状態の予防、重症化の防止、あるいは再発防止を目指して、様々な行動的技法の適用を試みる研究分野である。行動健康心理学の枠組みのもとで、現代社会の課題の一つである健康問題解決のための処方箋を提案する。
【目次】
第1章 現代社会の健康と不健康
第2章 健康祈願
第3章 生活スタイルから見る健康問題
第4章 行動の原理と行動変容
第5章 行動健康心理学の展望
第6章 選択行動としての健康と不健康
第7章 価値割引と健康問題
第8章 健康行動確立のための行動的方法
第9章 社会問題としての様々な健康問題とその処方箋
内容説明
行動分析学に基づいた行動的方法を基礎とする新しい健康心理学を、行動健康心理学と呼ぶ。行動健康心理学とは、病的状態の予防、重症化の防止、あるいは再発の防止を目指して、様々な行動的技法の適用を試みる研究分野である。本書では、こうした行動健康心理学の枠組みのもとで、現代社会の課題の1つである健康問題解決のための処方箋を提案する。
目次
第1章 現代社会の健康と不健康
第2章 健康祈願
第3章 生活スタイルから見る健康問題
第4章 行動の原理と行動変容
第5章 行動健康心理学の展望
第6章 選択行動としての健康と不健康
第7章 価値割引と健康問題
第8章 健康行動確立のための行動的方法
第9章 社会問題としての様々な健康問題とその処方箋
著者等紹介
伊藤正人[イトウマサト]
1981年3月 慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了、文学博士。現在 大阪公立大学大学院文学研究科客員教授 大阪市立大学名誉教授。この間、カリフォルニア大学サンジェゴ校(UCSD)訪問教授(1982年‐1983年)、京都大学霊長類研究所共同利用研究員(1989年‐1990年)、Journal of the Experimental Analysis of Behavior編集委員(1990年‐1993年)などを務める。日本心理学会研究奨励賞受賞(1992年)。専門分野:学習心理学、行動分析学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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