信濃巫女 - 諸国巡業する口寄せ巫女たち

個数:

信濃巫女 - 諸国巡業する口寄せ巫女たち

  • ウェブストアに8冊在庫がございます。(2026年05月14日 18時25分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 328p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784812225158
  • NDC分類 387
  • Cコード C3039

出版社内容情報

死者や神などの言葉を代わりに語る、口寄せ。かつては人々の身近な日常であり、生業とする者もいた。江戸時代、血縁集団とともに信濃から関東や大坂、京都へ向かった口寄せ巫女たち。彼女達の暮らしや技術、家業としての成立、宗教組織との関係から、その存在を明らかにする。


【目次】

はしがき

序 章 口寄せを生業とする人々


【第Ⅰ部 信濃巫女の日常――信濃の神事舞太夫・梓神子集団】

第一章 信濃巫女の身分と職分

第二章 地域のなかの信濃巫女

第三章 信濃巫女の生業――諸国巡業と口寄せの技法


【第Ⅱ部 信濃巫女の消長――信州習合家の形成と崩壊】

第四章 「えびす」から分家した習合家――系譜でたどる信州習合家の変化

第五章 門付け集団と習合家支配の介入――梓神子家職の選択

第六章 諸国巡業の拡大と禁止

補 論 信濃巫女起源説の再検討――望月千代女と信州習合家


終 章 信濃巫女――諸国巡業する口寄せ巫女たち

最近チェックした商品