コロナ禍を生きる大学生―留学中のパンデミック経験を語り合う

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コロナ禍を生きる大学生―留学中のパンデミック経験を語り合う

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  • サイズ 46判/ページ数 292p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784812221259
  • NDC分類 377.6
  • Cコード C1037

内容説明

帰国か、滞在か―コロナ禍で突然、判断を迫られた日本人留学生。第1部はその試行錯誤の過程をリアルに書いた体験記、第2部は学生と教員でその時の決断を振り返った座談会、第3部では指導する当事者である教員が人類学的視点からコロナ禍の教育を考える。

目次

第1部 コロナ禍の留学を書く―学生による体験記(日常から非日常へ(スペイン)
帰国をめぐり揺れ動く心(フランス)
パンデミック下の大地震(クロアチア)
自分に配慮する(モンゴル)
間違いだらけの緊急帰国(フィジー共和国)
フィールドワーク先で暮らし続ける(バングラデシュ)
危機の中に価値を見出す(アメリカ)
選択の価値づけかた(キューバ)
日本も安全とは限らない(マレーシア)
「ただしさ」の狭間をさまよう(ケニア・イタリア)
前例のない危機で何を信じるのか(スウェーデン)
第2部 コロナ禍の留学を意味づける―学生と教員による座談会(これからを生きるために「当時の決断」を振り返る)
第3部 コロナ禍の留学から考える―人類学的視点から(学生とともに帰国する―海外フィールドワークからの撤退マニュアル;パンデミックとフィールドワークの安全性;留学は苦難、それは成長―緊急事態における自らの「よそ者」性との向き合い方)