目次
序章
第1章 南部アフリカでの国家形成と紛争史
第2章 アンゴラ移住民と移動
第3章 新天地リコロ村での生活
第4章 過酷な環境でのキャッサバ栽売
第5章 ゆでキャッサバ、ロンボの商品化
第6章 ウッドランドでの土地用益権の調整
終章 制約下での生計活動
著者等紹介
村尾るみこ[ムラオルミコ]
1977年、兵庫県生まれ。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科単位認定退学。博士(地域研究)。日本学術振興会特別研究員を経て、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、研究機関研究員。専門は、アフリカ地域研究、生態人類学、自主的定着難民研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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