臨床文化の社会学―職業・技術・標準化

個数:

臨床文化の社会学―職業・技術・標準化

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年07月24日 12時03分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 335,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784812204399
  • NDC分類 498
  • Cコード C3036

内容説明

医療をとりまく状況の急速な変化の中で、とりわけ、あらゆる局面において市場化と標準化が強く進展する現代社会において、それらはどのように変化していくのだろうか。本書は、臨床文化と職業・技術の関わりに光をあてながら、現代社会における「病」の行方を考える臨床社会学書である。

目次

第1部 臨床文化論(医療における「臨床」と「技術」―臨床文化のゆくえ;臨床文化の社会学―ロス(喪失)の痛みと鎮めの文化装置
宿命的閉塞からの展開)
第2部 標準化の社会学(職業と標準化;新遺伝学の臨床文化:遺伝系図の「標準化」;臨床心理士はどのように客観性を産出するのか―視覚化する技術と標準化 ほか)
第3部 臨床における技術(「心」をめぐるコミュニケーション―「心の教育」における心理学的技術;コミュニケーション技術への視線―プロセスレコードの社会学的研究に向けて;アルコール医療とセルフヘルプ・グループ ほか)

著者等紹介

山中浩司[ヤマナカヒロシ]
1959年生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。大阪大学人間科学研究科助教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。