内容説明
偏愛する映画、敬愛する監督小津安二郎。幼少期からの映画鑑賞を綴る本書で、なぜ小津作品が世界で愛され続けているのか、溝口作品、成瀬作品の奥深さも述べながら、さらに映画と文化人のかかわりなど、戦後の邦画界の変遷、撮影手法のあれこれなど、映画のおもしろさが手にとるようにわかる一冊!
目次
1(増村保造;篠田正浩と川島雄三 ほか)
2(小津安二郎生誕百年;小津映画の社会性 ほか)
3(映画の未来;数学者岡潔 ほか)
4(二冊の書物;教育映画 ほか)
偏愛する映画、敬愛する監督小津安二郎。幼少期からの映画鑑賞を綴る本書で、なぜ小津作品が世界で愛され続けているのか、溝口作品、成瀬作品の奥深さも述べながら、さらに映画と文化人のかかわりなど、戦後の邦画界の変遷、撮影手法のあれこれなど、映画のおもしろさが手にとるようにわかる一冊!
1(増村保造;篠田正浩と川島雄三 ほか)
2(小津安二郎生誕百年;小津映画の社会性 ほか)
3(映画の未来;数学者岡潔 ほか)
4(二冊の書物;教育映画 ほか)
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