筑波書房ブックレット 暮らしのなかの食と農 61<br> 卸売市場の現在と未来を考える―流通機能と公共性の観点から

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筑波書房ブックレット 暮らしのなかの食と農 61
卸売市場の現在と未来を考える―流通機能と公共性の観点から

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  • サイズ A5判/ページ数 76p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784811905488
  • NDC分類 675.5
  • Cコード C0036

目次

第1章 2018年卸売市場法改正の経緯と論点
第2章 卸売市場制度の変遷と公共性
第3章 卸売市場の公共性と機能多面化を考える―流通機能と都市インフラ機能の観点から
第4章 生鮮食品流通における卸売市場の展望―スーパーおよび産地の視点から
第5章 卸売市場新制度の性格分析
第6章 卸売市場の公共性を担保するには
第7章 卸売市場法改正の評価と展望
第8章 流通機能からみた卸売市場法改正と今後の展望

著者等紹介

木立真直[キダチマナオ]
1985年九州大学大学院農学研究科修了、農学博士(農政経済学)。1992年より中央大学商学部専任講師、助教授を経て、1999年より中央大学商学部教授。1995年コーネル大学、1996年エディンバラ大学、2005年モナッシュ大学にて客員教授。現在、日本農業市場学会会長、東京都卸売市場審議会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「卸売市場制度の変遷と公共性」、「卸売市場新制度の性格分析」、「卸売市場法改正の評価と展望」などのテーマでこれからの卸売市…農業市場論・流通論・社会学の研究者や実務家がそれぞれの独自の視点や立場から 卸売市場法改正の評価あるいは卸売市場の現在と未来について率直な自説を展開した。

「卸売市場制度の変遷と公共性」、「卸売市場新制度の性格分析」、「卸売市場法改正の評価と展望」などのテーマでこれからの卸売市場を論じた。

はじめに

第1章 2018年卸売市場法改正の経緯と論点

第2章 卸売市場制度の変遷と公共性

第3章 卸売市場の公共性と機能多面化を考える

─流通機能と都市インフラ機能の観点から─

第4章 生鮮食品流通における卸売市場の展望

─スーパーおよび産地の視点から─

第5章 卸売市場新制度の性格分析

第6章 卸売市場の公共性を担保するには

第7章 卸売市場法改正の評価と展望

第8章 流通機能からみた卸売市場法改正と今後の展望

木立 真直[キダチ マスナオ]
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