目次
1 序論 いつまで魚が食べられる
2 乱獲に向かう世界の漁業
3 衰退する日本の水産業
4 魚種の交代と進む乱獲
5 乱獲が急速に進むカツオとマグロ
6 食の安全と海の環境保護
7 乱獲防止の外国の漁業制度
8 魚は誰のもの―国民共有の財産
著者等紹介
小松正之[コマツマサユキ]
農学博士。独立行政法人水産総合研究センター理事。東北大学卒。1977年農林省入省。米国エール大学院卒。農学博士(東京大学)。IWC日本政府代表代理、FAO水産委員会議長、水産庁漁場資源課長等を経て、05年より現職。2006年より水産業改革高木委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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