内容説明
誰だって、生きているだけで、居るだけで世界に響いてる。自分が自分の居場所になれる。
目次
プロローグ 人生はバカンス(だととりあえず思うことにする)
1 推し活されたら居場所はできる?
2 変化しながら続いていく関係
3 私はババアになりたい
4 家庭という居場所について
5 私の「鍵」はどこにある?
6 いまは人とうまく話せなくても
7 居心地が悪くて苦しいときは
8 痩せることと愛されることは関係ない
9 自分の居場所は、どうつくる?
10 生まれてきてくれてありがとう
著者等紹介
姫乃たま[ヒメノタマ]
1993年、東京都生まれ。10年間の地下アイドル活動を経て、2019年にメジャーデビュー。2015年、現役地下アイドルとして地下アイドルの生態をまとめた『潜行―地下アイドルの人に言えない生活』(サイゾー社)を出版。以降、ライブイベントへの出演を中心に文筆業を営んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
SATAN'S TOY
1
著者のことは地下アイドル時代から知っていておそらく相当辛かった時代もなんとなくは知っているので、母親となってこういう本が書けるようになったのだなぁということは感慨深い。おそらくは年下の読者を想定して書かれたものだと思うが、綺麗事ではないきびしい体験の果てに掴んだ人生賛歌に祝福を。2026/03/11
ishida
0
元地下アイドルの人生訓?みたいなエッセイ。いまがうまくいっていていいなぁ、と思う。居場所とか、どこにもない。2026/04/23
selva
0
Web連載をまとめたもの。確かにこれは若い人、なんならそれよりも中高生以下くらいのこども世代に読んでほしい。姫乃たまのことをよく知らない人がどう思うのかが知りたい。きっとすごく普遍的な思想として捉えられるように思う。2026/02/21




