内容説明
人間が人間として生きることがかぎりなく困難な時代と社会―その重圧の下で非人間化を深める被抑圧者の自由への翻身の契機を探りつづけたブラジルの教育思想家パウロ・フレイレ。世界中で読み継がれているその主著を読み解く。
目次
1 人間化と非人間化
2 被抑圧者による解放
3 人間であるということ
4 預金型教育をめぐって
5 死んだ時間と生きた時間
6 世界を読む―フレイレにおける識字
7 参加型調査とは何か
8 対話の諸条件
9 フレイレの革命論
10 フレイレの遺産の受容
著者等紹介
里見実[サトミミノル]
1936年生まれ。國學院大學名誉教授。専攻は教育社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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