目次
500円で、震災後のハイチの子どもに教科書を2冊配ることができます。―ハイチの子どもたちの2人に1人は小学校に通えずにいます。
3000円で、コレラの治療キットを1人分用意できます。―震災から3年がすぎても、約36万人が避難所で暮らしています。
100円で、被災者1人分の水や食料を配ることができます。―タイでは、九州と沖縄を合わせた広さと同じ面積が洪水にみまわれ、800人をこえる人が亡くなりました。
3000円で、栄養不良で苦しむ子どもに補助食104袋を用意できます。―サヘル地域では、100万人の子どもたちがひどい栄養不良に苦しんでいます。
1000円で、弱った子どもを病気から守るビタミンAの薬を1000人分用意できます。―ソマリアの子どもの5人に1人が栄養不良に苦しんでいます。
5000円で、シリアの子どもに冬用の衣類一式が用意できます。―まわりの国に逃げて不自由なくらしを強いられているシリア人は、およそ40万人。その半数は子どもです。
東日本大震災では、163の国や地域と43の国際機関が、支援の手をさしのべてくれました。




