内容説明
Think Different.他人とちがう考えかたをしてみよう。時代を作った天才スティーブ・ジョブズの生涯。今、こころにひびく言葉がいっぱい。
著者等紹介
ナムキョンワン[ナムキョンワン]
中央大学で文学を、漢陽大学大学院で文化人類学を学ぶ。テレビドキュメンタリー作家として活躍し、番組は韓国内で高く評価されている
アンヒゴン[アンヒゴン]
弘益大学で広告・コミュニケーションデザインを学び、現在はイラストレーター、グラフィックデザイナーとして活躍中
藤田千枝[フジタチエ]
お茶の水女子大学理学部化学科卒業。科学読物研究会会員。児童向けの科学書の翻訳著作に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
61
少年時代からsテーブ・ウォズニアックとの出会い、1976年「アップル・コンピューター」の設立。そして1984年に「マッキントッシュ」の発表。まさのコンピューター時代の風雲児だ。本書に「Think Differennt」(他人と違う考え方をしてみよう)という言葉が出てくる。現代はITやSNSが普及している反面、他人と違う考え方をすることはかえって難しくなっているのではないか、そんな考え方はいったん離れて客観的に見ることが大切なものかもしれないと思った。図書館本。2016/03/05
tokotoko
39
スティーブ・ジョブズさんって、きっとみなさんご存じだと思います。私は、名前と「アップル社の社長さん」くらいの知識しかなくて、遠い遠い人だけど・・・読んでみるかぁー!と思って読みました。スティーブ・ジョブズさんが生きてしゃべっているかのような文章で、山あり谷ありの人生を話してくれます。この本は、これからアップル社の商品を使っていく子ども達には、「こんな人が作ってくれたんだよー!読んでみてもいいかもー!」って言いたいです。大人の方には、「すごくパワフルな言葉をいっぱい残してくれてるよー!」って言いたいです。2014/07/29
ほんわか・かめ
27
ジョブズ本人が語っているような文章で楽しく読める。“Think Different”《「できっこない」という言葉は大きらい!誰もが行かない道に進むのはこわくない。そうやってぼくは世界をあっと言わせてきたんだから》イラストもユニークでジョブズが本当に楽しげだ(*^^*) 少し横暴なところもあり、自分の会社なのに解雇されたことはきちんと反省したようだね。もしジョブズが存命なら、次に進むのはどんな道だったのだろう。そして、どんな世界を私達に見せてくれたのだろうか。2021/05/09
mazda
18
Think Different.いい言葉だな、と思います。2016/03/08
せっちゃん
17
とても読みやすくて、特に子供時代のジョブスの性格が分かりやすく書いてありました。絵がてとも面白く感じました。読んでいて、夢がある絵本だと思いました。2021/07/22
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