永遠に捨てない服が着たい―太陽の写真家と子どもたちのエコ革命

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  • サイズ B6判/ページ数 201p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784811388380
  • NDC分類 K519
  • Cコード C8095

出版社内容情報

2013年
学校課題図書。店舗在庫僅少につき版元取寄せになる場合がございます。(入荷までに2・3週間掛かかります。)また品切れになる可能性もございますので予めご了承下さいませ。

内容説明

「わたしたちが大人になるまで、地球は待っててくれるの?」温暖化、環境破壊が進む地球。エコを学ぶ京都の子どもたちは、地球の未来に不安を持っています。いま、自分たちになにができるのだろう。環境学習の先生となった一人のカメラマンと、子どもたちのノンフィクション。

目次

ゆびきりげんまん
環境学習の先生
ゴミから生まれたカメラ
ゴミのゆくえ
不思議な出会い
ピンホールカメラがとった傑作
エコバッグ作り
生まれた願い
希望になった宝物
活動開始
森作りの森さん
写真展「SUNQ」
皆既日食の日に
つながる 広がる
よみがえる体操服

著者等紹介

今関信子[イマゼキノブコ]
1942年東京生まれ。幼稚園教員を経て、児童文学作家となる。日本児童文学者協会会員。子どもの文化研究所所員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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