著者等紹介
早川敦子[ハヤカワアツコ]
津田塾大学大学院博士課程修了、英国オックスフォード大学セント・ヒルダズカレッジ大学院留学。現在津田塾大学英文学科教授。専門は現代英文学/文化、ホロコーストに関連する研究にも関わる。JBBY(日本国際児童図書評議会)理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
majiro
5
これまたひどい話、言葉もない。忘れてはいけない。2013/04/02
majiro
3
再読。イスラエル!このスリリングな展開には舌を巻く。そういえば、仕事(IT関係)で会社間で契約するとき、国家間の紛争が起こった場合、なんていう項目が出てくる時があるけど、イスラエルのIT企業なんかは普通にそういう内容の契約ばかりを交わしているんだろうなあ。日本も穏やかではなくなってきているけれど、そんな項目が該当するような事態にならないでほしい。2014/07/21
dumpty
1
ユダヤ人の少女エスターの視点から見た物語。逃げてきた人々をかくまった農家があったことなどオランダならではの視点も興味深い。擬音や街中の看板などが原文のままのが残念だ。2009/07/08
BJ
0
25002017/07/23
みかんさん
0
この世界にもし生まれていたら、本当に恐ろしかった 実際世界で起こった事とは思えない‥2015/09/01




