出版社内容情報
根本的で一番たいせつな問題を、身近なことを例に考えてみようと呼びかけるシリーズ。
有名な哲学者の考えをそのまま紹介するのではなく、彼らの議論を下じきに問題を考えることで、自分でイチからものごとを考える楽しさを伝えます。
この巻のテーマは、かんたんなようで難しい、幸せという謎です。
【目次】
内容説明
「ふしぎに思う気持ちさえあれば、哲学をするチャンスなんだ。哲学は、ふしぎからスタートして、自分で考えていくことなんだ」たいせつな問題を、楽しく考える「哲学のふしぎ」シリーズ。この巻のテーマは、かんたんなようでむずかしい、幸せという謎です。
目次
1 幸せって、気分よくすごすこと?
2 幸せは、夢や願いをかなえること?
3 動物にとっての幸せって、なんだろう?
4 君にとっての本来の場所って、どんな場所?
5 幸せって、生き生きとすること?
6 美しい自分を見つけよう!
君はどんな生き物なんだろう?
著者等紹介
清水将吾[シミズショウゴ]
多摩美術大学リベラルアーツセンター准教授。ウォーリック大学大学院哲学科で博士号を取得後、東京大学UTCP特任助教などを経て現職。哲学カフェや、子どもとの哲学対話の活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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