内容説明
子どもの貧困、ひとり親家庭がかかえる困難、親の失業など…子どもたちが感じる、生きづらさのさまざまなケースを取り上げ、どんなセーフティネットがあるのか、どんなふうに助けを求められるのかをわかりやすく紹介。悩みをひとりでかかえこまず、前を向いて歩むヒントが得られます。
目次
「子どもの貧困」の要因とは?
ケース1 親が失業した
ケース2 生活するためのお金がたりない
ケース3 親の病気でお金が心配
ケース4 家賃が払えずに引っ越すことになりそう
ケース5 家族の介護で親が働けない
ケース6 家で食事が満足に食べられない
子ども食堂ってどんなところ?
ケース7 あやしいバイト募集に連絡をしてしまった
ケース8 ひとり親家庭はがまんしないといけないの?
さまざまな子育て支援
ケース9 地震で家がくずれた
被災者に向けたさまざまな支援
病気のある子どもの兄弟や姉妹を支える「きょうだい児」への支援
著者等紹介
川松亮[カワマツアキラ]
明星大学教授。東京都の福祉職として児童養護施設などで勤務ののち、児童相談所で児童福祉司として勤務。その後、厚生労働省児童福祉専門官などを経て現職。社会福祉士。こども家庭審議会委員、東京都児童福祉審議会委員、認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事長、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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