キミが開く恐怖の扉 ホラー傑作コレクション<br> 血ぬられた都市伝説

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キミが開く恐怖の扉 ホラー傑作コレクション
血ぬられた都市伝説

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784811332185
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

内容説明

誰かから聞いて、誰かに伝える、怪しい都市伝説には、心をとらえる魔力がある―人気作家が腕によりをかけた、怖くて愉しいホラー小説の傑作をセレクトしました。

著者等紹介

朝宮運河[アサミヤウンガ]
1977年北海道生まれ。得意分野であるホラーや怪談・幻想小説を中心に、本の情報誌「ダ・ヴィンチ」や、雑誌「怪と幽」、朝日新聞のブックサイト「好書好日」などに書評・ブックガイドを執筆。小説家へのインタビューも多数

最東対地[サイトウタイチ]
1980年、大阪府生まれ。日本ホラー小説大賞の読者賞を受賞し、2016年『夜葬』でデビュー

宮部みゆき[ミヤベミユキ]
1960年、東京都生れ。法律事務所勤務を経て1987年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後、1989年『魔術はささやく』で日本推理サスペンス大賞、1992年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、1993年『火車』で山本周五郎賞、1997年『蒲生邸事件』で日本SF大賞を受賞。1999年には『理由』で直木賞を受賞。2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、2002年には司馬遼太郎賞など

三津田信三[ミツダシンゾウ]
奈良県出身。編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』で本格ミステリ大賞を受賞

加門七海[カモンナナミ]
東京都生まれ。美術館の学芸員を経て、1992年『人丸調伏令』でデビュー。呪術、民俗学等への造詣を生かした小説や怪談実話等を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

藤月はな(灯れ松明の火)

46
こちらの巻には既読作品なしで新鮮な読書となりました。「カミソリおっさん」は友達間のイジられ役とイジる周囲との温度差の描き方がリアルだ。特にイジられ役は内心は嫌でも空気を読んで甘んじて受け入れている時の心境にはヒリヒリとした感情が蘇ってくる程だ。でもオチには呆然。もし、あの状況であったとしても興味半分で遣るには性質が悪すぎる。それに逆凪(呪い返し)の心配はしなくてもいいのか?「アメ、よこせ」は山(異界)が舞台の怪奇譚。思い出せなかった記憶や人気のない茶屋に考えを巡らしてはぞわぞわしてしまう。そして姑嫁の決着2026/04/18

one_shot

28
頭を洗っている最中に決して7回振り返ってはいけない。、推し振り返ったなら…後半の二転三転がメタとなって都市伝説っぽさを加速させる最東対地「カミソリおっさん」、怪談なのにお爺さんの後ろ姿に泣けてくる宮部みゆき「オモチャ」など四篇。中一次男は最初の一話でギブアップ。梅雨どきのちょっとジメついた小学校の図書館の匂いが鼻腔の奥に蘇ってきた。2026/03/18

らすかる

26
最東対地、三津田信三、宮部みゆき、加門七海。著名な4人の作家が描く都市伝説。ちょっと小学校の図書室にありそうな感じなんだけれど、大人が読んでも面白い。都市伝説って多分人生で最初に味わうホラーなんじゃないかな?懐かしさも味わいながら読了✨✨2025/04/26

Tanaka9999

19
2025年発行、汐文社の単行本。4編。ヤングアダルト向けの本。そのせいかあまり怖くないように感じてしまう。いや、別に関係ないはずなんだが、三津田信三『黄雨女』怪談らしい怪談。被害者と周囲との間に話のずれがあるのも、被害者が経験する内容(その恋人が語る内容)も恐ろしい。宮部みゆき『オモチャ』この人の現代もののホラーは社会的ホラーだからどことなく恐ろしくない。江戸時代ものなら歴史的状況(身分社会とか)が相まってホラーでなくてもおそろしく感じるものもあるのだが2025/05/26

くさてる

17
YA向けホラー短編集。それぞれに個性があって、しみじみしてしまうものやストレートに怖いものもあったけど、私のベストは、お名前を存じ上げず、しかもJKの都市伝説か、と軽く読み進めた最東対地でした。甘く見てた自分の思い込みが裏切られた最後の展開が素晴らしく、後味も悪くて最高でした。こうでなくては。2026/04/30

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